いかだ風景NPO法人 メセナSUN-CLUB学びの森は、地域の自然や文化にねざした体験活動を通し、自ら輝ける人材の育成と心豊かな暮らしの支援を目的として活動しています。豊かな自然に囲まれた広島県東広島市志和町並滝で小学生から一般の方に自然体験活動を提供しています。このメセナSUN-CLUB学びの森の公式サイトでは、自然体験活動や並滝の豊かな自然に関する情報を紹介しています。このサイトをご覧になり興味をもっていただければ、ぜひメセナSUN-CLUB学びの森の自然体験活動にお申込みください。

森の生活体験教室:秋冬編(11月)

掲載日:2016年11月08日(火)

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4~7月の春夏編に続いて11月から秋冬編が始まりました。

春夏編でチェーンソーの基本的な使い方を習ったので、秋冬編の第1回目はチェーンソーの使い方の応用。まず、チェーンソーの刃のはずし方と取り付け方、掃除の仕方、チエーンソーの張りの調整、刃の研ぎ方を学びました。

 

 

 

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チエーンソーで木を倒すのは初めての人が多かったので、周りに邪魔になる木がなくて作業しやすい場所を選びました。 この日は松の木を6本伐ってもらいました。

松を倒す方向に受け口を作り、反対側から受け口の高さの2/3ぐらいの所を切って行きました。 直径の1/10ぐらいの幅を残すぐらいで切るのを止めると、松が予定してた方向に倒れました。 そのまま切ると池の中に倒れそうな松は、チェーンソーで切る人とロープを引っ張る人が協力して、予定している場所に倒しました。

 

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倒した松は、根本から順に枝を落とし、幹は1メートルぐらいの長さに切りました。

松の伐倒で体を動かした後のちゃんこ鍋がとてもおいしかったです。

 

 

 

 

 

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お昼からは、丸太ストーブを作りながらチェーンソーのいろいろな使い方を学びました。

今年の2月に倒した杉の丸太の上半分に、チェーンソーで十字の切れ目を入れました。次に十字の切れ目の下側をくり抜いて焚口を作りました。

 

 

 

 

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最後に、上にやかんや鍋を置いた時に安定するよう凹みをつけました。

 

 

 

 

 

 

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焚口から焚くだけではなかなか丸太の内側に火が着かないので、最初は上からも炊きました(夏下冬上です)。丸太の内側に火が着いたらやかんを置いて湯が沸かせるか試しました。 湯が沸くまで、くじら農園で収穫してローストした殻つきピーナツを食べて待ちました。湯が早く沸くようピーナツの殻は焚口にくべました。

 

 

 

 

 

 

 

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お湯が沸いたので、コーヒーで一杯。 丸太ストーブのほんわかした暖かさとゆらめく炎に癒されながら、贅沢な一時。最高でした。

 

 

 

 

 

 

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丸太ストーブを上から見ると。

 

 

 

 

自然体験活動指導者養成研修:2日目(2016.10.30)

掲載日:2016年11月02日(水)

img_3080竹などを使ってはしや遊び道具を作るのも自然体験活動の一つのプログラムです。 実際に自分が作れないと人にも指導できないので、竹トンボを作ってもらいました。

 

 

 

 

 

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お手本のプロペラです。なかなかこのレベルは作れませんが。

 

 

 

 

 

 

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野外料理は、豚汁、れんこんとエリンギの混ぜご飯を作りました。1日目は殆ど何も出来ない状態でしたが、2日目は勝手がわかったようで手際よく作ることができました。

 

 

 

 

 

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大変おいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

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研修の最後はミニ観察会。 参加者は約1時間で何をするか考え、1人5分の持ち時間で観察会をしました。 お父さんの野鳥観察について来ていた小学生にも加わってもらい、他の人とは違う葉っぱを探したり、葉の付き方の違いで葉っぱのグループを作ったり、目を閉じて沢山の葉っぱの中から、手に持っている葉っぱと同じものを探したり、紙にかいてあるスケッチと植物の特徴をヒントに同じ植物を探したりしました。 どれもアイディアが素晴らしかったです。

自然体験活動指導者養成研修:1日目(2016.10.29)

掲載日:2016年11月02日(水)

img_3026研修の参加者は、子どもの自然体験学習会やキャンプで、子どもの活動をサポートしてくれている学生でした。 自然体験活動の指導者である西村副理事長が、子どもの活動を始める前に「何のためにこの活動をしますか」と子どもたちに問いかけられます。皆さんは、何のためにやると思われますか? 応えは「立派な大人になるために」です。

今年の研修は「立派な大人とはどういう人だと思いますか」という、学生への問いかけで始まりました。1人ずつ自分が考える「立派な大人」について話ました。

その後、西村副理事長が影響を受けた人物や小説を紹介しながら、本を沢山読んで自分が理想とする指導者像を膨らませていくことの大切さを説かれました。 数年後には社会人となる学生にはとても貴重な話だったと思います。

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植物を観察しながら、葉の付き方(対生、互生)、複葉(三出、掌状、羽状)、鋸歯、裂片等の葉っぱの特徴や万葉植物等、専門的な知識を学びました。 研修2日目には、各自がミニ観察会をしないといけないので、みんな真剣に先生の話を聞いていました。

 

 

 

 

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野外料理では、かき揚げ、おひたし、味噌汁を作ってもらいました。食材の切り方の指導と段取りができるようになってもらいたいので、野菜をたくさん切るメニューにしました。 ごはんを炊くときの水加減を覚えて欲しいので、ごはんは鍋で炊きました。

 

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いきなり段取り良く作るのは至難の業。どうなることかと心配しましたが、何とか完成。 おいしいお昼ごはんをいただきました。

 

 

 

 

 

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この研修に参加した学生が一葉に「体験して良かった」、「次の人にも体験して欲しい」と言う木の伐採。今年はアラカシの木を伐りました。

アラカシの周りの雑木や、邪魔になりそうな木の枝を切って木が倒れやすいようにしました。倒そうとする側から直径の1/3の所までノコを入れ、次に1/3の所をめがけ45度の角度で切り、受け口を作りました。それから、受け口の真反対側をノコで引きました。

 

 

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後2~3センチぐらい残った所で、切り口に木で作った楔を打ち込みロープで木を引っ張って倒しました。

 

 

 

 

 

 

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11月に自然体験学習会で、子どもたちがこの木を50センチの長さに切ります。丸太切りしやすいように、枝を落として数か所にまとめました。学生は達成感を味わえたようでした。こういう経験はめったにできないですもんね。

里山子料理(2016.10.16)

掲載日:2016年10月28日(金)

dsc_5864実りの秋。里山ではナツハゼやマテバシイの実が採れ、お店にはリンゴが出回るようになりました。そんなわけで、どんぐりパンを作ってナツハゼジャムかリンゴジャムをつけて食べました。 どんぐりパンは、マテバシイの実をいってみじん切りにし、パン生地に混ぜてピザ窯で焼きました。ピザ窯の温度調節が上手くできたので、とてもおいしいパンが焼けました。

 

 

 

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どんぐりパンのお供はカレーシチュー。 自然体験学習会を手伝ってくれている学生の間では「カレーシチューは、カレーなんシチューなん」という話になったそうです。食べて納得。カレーシチューはカレー味のシチューです。

お肉を、豚肉にしようか鶏肉にしようか悩みました。スタッフはカレーと言えば牛肉なので、奮発して牛肉にしました。さすが牛肉。とても美味しいカレーシチューにしてくれました。

 

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お昼ごはんの、どんぐりパン、カレーシチュー、なつはぜのジャム。 どんぐりパンはボリュームたっぷり。一つ100gぐらいあり、一つ食べるとお腹が一杯になる感じです。でも、殆どの子どもが二個食べました。お昼ごはんを作る前に焼き芋を食べているのに…… 好きなものは別腹なんよね。

 

 

 

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毎年10月は、活動場所にある「くじら農園」で育てたさつま芋でスイートポテトを作っています。今年はイノシシにさつま芋を食べられてしまいました。さつま芋を買うとなると予算オーバーになってしまいます。スタッフの家に大きなカボチャが転がっており、食感もさつま芋に近いので、スイートパンプキンを作ることにしました。カボチャのしっとりした甘さと下側のクッキー台のさくっとした食感がマッチした、美味しいスイートパンプキンができました。10月はハロウィンがあるので、丁度よかったかな。

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2016.10.16)

掲載日:2016年10月28日(金)

dsc_5181平成21年9月から毎月第3日曜日に実施している自然体験学習会。第3日曜は「晴れの特異日」かと思うほど天気に恵まれてきました。が、活動が8年目に入った途端様子が変わってきました。天気予報では先月に続き今月も雨模様。これまでも、野外活動場の施設整備をする度に雨が降っているので、雨が降っても活動できるように大きなブルーシートテントを作ったからなんだろうか? 雨が降った時にできる活動を増やせということなのだろうか?…. 「あれこれ考えてもしょうがない。なるようになるわ。」で今月の活動に突入。

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ピーナツ掘りは昼からする予定でした。朝小雨が降っていたので、畑が濡れる前にピーナツを掘ることにしました。くじら農園で掘ったピーナツを一輪車に乗せたり肩にかついだりしてブルーシートテントに運びさやを取りました。さや以外の部分は堆肥にするので、くじら農園に戻しました。 掘りたてほやほやのオオマサリは、早速ゆでピーにして食べました。

 

 

 

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良く働いたのでご褒美の焼き芋。ピザ窯で焼きました。とってもおいしい!!

ちなみに、5月にくじら農園に植えたさつま芋。葉っぱの育ち具合から、今年も豊作とほくそ笑んでいたら、お盆前からイノシシに狙われ始め、お盆休み中に完食されてしまいました。 ガックシ

 

 

 

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孟宗竹を削って竹のはしを作りました。子どもたちは、ナイフを動かして削ろうとするので、怪我をしないかとひやひやもんです。正しくは、ナイフは動かないよう太ももの上等で固定し竹を動かして削ります。はしづくりは、基本的なナイフの使い方をマスターするのに持ってこいです。3~4年生の子はナイフが動きがちです。大学生に丁寧に教えてもらい正しい使い方ができるようになりました。

 

 

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はしの次はコップづくり。孟宗竹を好みのコップの大きさに切りました。そのままだと竹が割れてしまうので、竹の外側(緑の部分)を8角形になるようナタで落とし、表面をナイフで削ってなめらかにしました。

 

 

 

 

里山子料理(2016.9.18)

掲載日:2016年10月04日(火)

img_28759月は秋ナスが美味しいので、インターネットで紹介されていた大津町の学校給食のレシピを参考に麻婆なすを作りました。くじら農園のピーマンとグリーンパプリカ、スタッフの家の赤と黄色のパプリカも入れました。

甜麺醤、赤みそ、オイスターソース、しょうゆ、酒、豆板醤で作ったたれはからかったので、ケチャップとみりんを加えてちょっとだけ甘めにしました。

 

 

 

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中華スープには冬瓜、えのき、かにかま、干し椎茸、卵を入れました。 味付けは子どもと学生の舌にまかせました。 鶏がらスープと塩を使って上手に味付けしてくれました。

 

 

 

 

 

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おやつは、お彼岸の中日(秋分の日)が近いので、おはぎを作りました。 あんこが苦手な子がいるのと作りやすさで、あんこを中に入れ周りに黄な粉をまぶしました。

 

 

 

 

 

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毎年、春か秋におはぎを作っています。 子どもに上手に作らせるこつもわかり、だいぶ見た目もよくなってきました。

 

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2016.9.18)

掲載日:2016年10月04日(火)

img_2745毎月第3日曜に行っている自然体験学習会、今月かから8年目の活動に入りました。

数日前から台風と秋雨前線の影響で大雨となり、県内各地に大雨警報や避難勧告が出ていました。この日の朝雨は小降りでしたが、8時を過ぎても大雨警報は解除されません。 少なくても来てくれる子がいたら予定通り行うことにし、子どもたちが来るのを待ちました。何と16人がやって来てくれ先生もスタッフもビックリ。 雨も雪も台風も「天気の一つ」ということで、休まず続けてきたからでしょうか。

今月はこけ玉を作るので、雨が降るなか「なみ滝藤原園」でこけとこけ玉にちょうどいい大きさの草木を一輪車一杯採取しました。

 

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ピートモス、赤土、赤玉土を混ぜてこけ玉用の土を作りました。 軍手をひっくり返して袋状にし、その中に土を入れ草木を3種類ぐらい植えました。 それから軍手が見えないようにコケで覆い、こけが落ちないように黒糸でぐるぐる巻きにしました。 竹を切って作った器にこけ玉を入れて完成です。ちなみに、竹はキャンプで筏遊びに使った竹の再利用です。

 

 

 

 

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午後からは、目、口、鼻を使って自然観察をしました。葉っぱにはいろいろな形があります。1枚で一つの葉(葉っぱの多くが単葉です)、ミツバアケビやタカノツメのように3枚で1枚の葉(三出複葉)、コシアブラのように5枚で1枚の葉(掌状複葉)。子どもたちの一番人気は大きなコシアブラの葉。 タムシバの葉っぱの味(歯磨き粉のような味)やクロモジの匂い(いい香り)も確かめました。 和菓子を食べる時に使う爪楊枝はクロモジで作られています。

 

 

 

 

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自然観察中に集めた葉っぱとなみ滝藤原園にあるヤブツバキやベニシタンの実を使って福笑いをしました。 素朴な遊びですが、とても盛り上がります。 子どもたちの穏やかな笑顔が心を和ませてくれます。

 

 

 

 

 

 

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里山子料理(2016.8.16)

掲載日:2016年09月23日(金)

IMG_2468お昼ごはんは、レタス、ハンバーグ、トマトを挟んでライスバーガーを作り、好みでケチャップか焼肉のたれをかけて食べました。 トマトは「くじら農園」で育てたものを使いました。

普通のライスバーガーの1.5倍ぐらいのサイズでしたが、殆どの子どもが完食しました。スタッフが揚げたフライドポテトもたらふく食べました。 好きなものは別腹のようです。

 

 

 

 

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ハンバーグは、まずビニール袋の中に、砕いた麩と豆腐を入れ、麩に豆腐の水分を吸収させます。続いて、ひき肉、卵、片栗粉、ケチャップ、ラードを加えてよく混ぜ合わせます。直径10センチぐらいの大きさにしてフライパンで焼きました。

 

 

 

 

 

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あらかじめ型に入れて押し固めておいたごはんをフライパンで焼きました。ごはんに焦げ目がしっかりつく前にフライ返しやはしでつついたら、ご飯がバラバラになってしまいました。 焼いているうちにコツ(じっと待つ)がつかめ、形を崩さず焼けるようになりました。

 

 

 

 

 

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冷凍ポテトを使いました。

 

 

 

 

 

 

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今月は参加者が少なかったので、おやつの黄な粉プリンはスタッフが作りました。好みで黒蜜をかけて食べました。黄な粉好きな子どもたちは、「おいしい!」と喜んで食べてくれました。

 

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2016.8.21)

掲載日:2016年09月23日(金)

IMG_2329お盆が過ぎたら少しは涼しくなるかと期待していましたが、見事に裏切られました。この日もとても暑くて、日向に出ると日差しが肌に突き刺さってきました。

今月は夏休み中ということもあって、4月に中学生になった子どもが遊びに来てくれました。参加した子どもたちは、スタッフや学生と相談しながら、工作又は自由研究をしました。

ノコ、金槌、インパクトドライバー、紙やすり、糸ノコ、グラインダー、バーナーを使い、デザインや出来栄えにこだわって自分の作りたいものに挑戦しました。この日子どもたちが作ったのは、本棚、椅子、ドアプレート、ティッシュケース。

自由研究を選んだ子は、植物、昆虫を観察し特徴をまとめました。

 

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里山子料理(2016.7.16~17)

掲載日:2016年08月22日(月)

IMG_0859今年のキャンプも色んなものを作って食べ続けました。 子どもたちは食べている時が一番幸せそうに見えます。

16日のお昼は、ごまだれ豆腐うどん。 うどんの上に、木綿豆腐、キュウり、ハムを乗せ、ごまだれとポン酢を合わせて作ったたれをかけていただきました。

 

 

 

 

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おやつのわらびもちです。もう少し透明に近くなる予定でしたが….. 味は問題なかったです。

砂糖は少なめに、きな粉はたっぷりかけていただきました。

 

 

 

 

 

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バナナ、牛乳、ホイップクリーム、砂糖、練乳を袋に入れてモミモミしてアイスクリームを作りました。1日目のお昼に作って凍らせておいたものを、夕食と翌日の昼食の準備をする時に冷凍庫から取り出し、ねっとり感がでるようモミモミしました。

 

 

 

 

 

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16日の夕食はピーマンのドルマ、マカロニサラダ、ペコロススープ。

ピーマンのドルマは、5ミリ角に切ったベーコン、玉ねぎを米と混ぜてピーマンの中に詰め、鶏ガラスープで煮込んで作りました。 ピーマンの好きな子は全部、嫌いな子は中身だけ平らげました。 中に詰める具が余ったので炊き込みご飯も作りました。

マカロニサラダは、マカロニ、ハム、ツナ、塩もみしたキュウりをマヨネーズで和えました。

ペコロススープは、くじら農園で育てたペコロス(小玉ねぎ)、ソーセージを煮てコンソメスープの素と塩で味付けしました。

 

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17日の昼食は、キーマカレーと野菜サラダ

キーマカレーは、ひき肉と5ミリ角に切った、玉ねぎ、ナス、ピーマンを炒め、缶入りトマトを加えぐつぐつ煮こみ、最後にカレー粉を加えて完成。 ごはんは鍋で焚きました。

野菜サラダはレタス、キュウりとミニトマト入り。

 

 

 

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16日のおやつは、お昼に焼いたホットケーキと、昨日から何回もモミモミして食べ頃になったアイスクリームでトライフルを作りました。

 

 

 

 

 

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番外編:17日、虚空蔵山山頂での朝食。 朝、くじら先生に作ってもらった、梅干し、こんぶ、しゃけほぐし、おかか入りの山賊むすび。たっぷり汗をかいた後の塩味が程よく効いたおにぎりは、とても美味しかった。 なみ滝藤原園に帰ったらくじら先生に山賊むすびのお礼を言うつもりだった子どもたちですが、帰った時にはすっかり忘れていました。

 

 

 

 

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