いかだ風景NPO法人 メセナSUN-CLUB学びの森は、地域の自然や文化にねざした体験活動を通し、自ら輝ける人材の育成と心豊かな暮らしの支援を目的として活動しています。豊かな自然に囲まれた広島県東広島市志和町並滝で小学生から一般の方に自然体験活動を提供しています。このメセナSUN-CLUB学びの森の公式サイトでは、自然体験活動や並滝の豊かな自然に関する情報を紹介しています。このサイトをご覧になり興味をもっていただければ、ぜひメセナSUN-CLUB学びの森の自然体験活動にお申込みください。

里山子料理(2016.8.16)

掲載日:2016年09月23日(金)

IMG_2468お昼ごはんは、レタス、ハンバーグ、トマトを挟んでライスバーガーを作り、好みでケチャップか焼肉のたれをかけて食べました。 トマトは「くじら農園」で育てたものを使いました。

普通のライスバーガーの1.5倍ぐらいのサイズでしたが、殆どの子どもが完食しました。スタッフが揚げたフライドポテトもたらふく食べました。 好きなものは別腹のようです。

 

 

 

 

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ハンバーグは、まずビニール袋の中に、砕いた麩と豆腐を入れ、麩に豆腐の水分を吸収させます。続いて、ひき肉、卵、片栗粉、ケチャップ、ラードを加えてよく混ぜ合わせます。直径10センチぐらいの大きさにしてフライパンで焼きました。

 

 

 

 

 

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あらかじめ型に入れて押し固めておいたごはんをフライパンで焼きました。ごはんに焦げ目がしっかりつく前にフライ返しやはしでつついたら、ご飯がバラバラになってしまいました。 焼いているうちにコツ(じっと待つ)がつかめ、形を崩さず焼けるようになりました。

 

 

 

 

 

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冷凍ポテトを使いました。

 

 

 

 

 

 

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今月は参加者が少なかったので、おやつの黄な粉プリンはスタッフが作りました。好みで黒蜜をかけて食べました。黄な粉好きな子どもたちは、「おいしい!」と喜んで食べてくれました。

 

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2016.8.21)

掲載日:2016年09月23日(金)

IMG_2329お盆が過ぎたら少しは涼しくなるかと期待していましたが、見事に裏切られました。この日もとても暑くて、日向に出ると日差しが肌に突き刺さってきました。

今月は夏休み中ということもあって、4月に中学生になった子どもが遊びに来てくれました。参加した子どもたちは、スタッフや学生と相談しながら、工作又は自由研究をしました。

ノコ、金槌、インパクトドライバー、紙やすり、糸ノコ、グラインダー、バーナーを使い、デザインや出来栄えにこだわって自分の作りたいものに挑戦しました。この日子どもたちが作ったのは、本棚、椅子、ドアプレート、ティッシュケース。

自由研究を選んだ子は、植物、昆虫を観察し特徴をまとめました。

 

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里山子料理(2016.7.16~17)

掲載日:2016年08月22日(月)

IMG_0859今年のキャンプも色んなものを作って食べ続けました。 子どもたちは食べている時が一番幸せそうに見えます。

16日のお昼は、ごまだれ豆腐うどん。 うどんの上に、木綿豆腐、キュウり、ハムを乗せ、ごまだれとポン酢を合わせて作ったたれをかけていただきました。

 

 

 

 

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おやつのわらびもちです。もう少し透明に近くなる予定でしたが….. 味は問題なかったです。

砂糖は少なめに、きな粉はたっぷりかけていただきました。

 

 

 

 

 

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バナナ、牛乳、ホイップクリーム、砂糖、練乳を袋に入れてモミモミしてアイスクリームを作りました。1日目のお昼に作って凍らせておいたものを、夕食と翌日の昼食の準備をする時に冷凍庫から取り出し、ねっとり感がでるようモミモミしました。

 

 

 

 

 

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16日の夕食はピーマンのドルマ、マカロニサラダ、ペコロススープ。

ピーマンのドルマは、5ミリ角に切ったベーコン、玉ねぎを米と混ぜてピーマンの中に詰め、鶏ガラスープで煮込んで作りました。 ピーマンの好きな子は全部、嫌いな子は中身だけ平らげました。 中に詰める具が余ったので炊き込みご飯も作りました。

マカロニサラダは、マカロニ、ハム、ツナ、塩もみしたキュウりをマヨネーズで和えました。

ペコロススープは、くじら農園で育てたペコロス(小玉ねぎ)、ソーセージを煮てコンソメスープの素と塩で味付けしました。

 

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17日の昼食は、キーマカレーと野菜サラダ

キーマカレーは、ひき肉と5ミリ角に切った、玉ねぎ、ナス、ピーマンを炒め、缶入りトマトを加えぐつぐつ煮こみ、最後にカレー粉を加えて完成。 ごはんは鍋で焚きました。

野菜サラダはレタス、キュウりとミニトマト入り。

 

 

 

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16日のおやつは、お昼に焼いたホットケーキと、昨日から何回もモミモミして食べ頃になったアイスクリームでトライフルを作りました。

 

 

 

 

 

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番外編:17日、虚空蔵山山頂での朝食。 朝、くじら先生に作ってもらった、梅干し、こんぶ、しゃけほぐし、おかか入りの山賊むすび。たっぷり汗をかいた後の塩味が程よく効いたおにぎりは、とても美味しかった。 なみ滝藤原園に帰ったらくじら先生に山賊むすびのお礼を言うつもりだった子どもたちですが、帰った時にはすっかり忘れていました。

 

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2016.7.16~17)

掲載日:2016年08月20日(土)

IMG_07477月に入ってからしばらく良い天気が続いていたので、10日ごろに梅雨が明けるのではないかと思っていたのですが、なかなか明けてくれません。天気予報では17日は雨。17日には虚空蔵山登山やいかだ遊びを予定していたので、天気予報とにらめっこしながらのキャンプ入りとなりました。

1泊2日のキャンプでは、自然体験学習会でこれまで学んできた成果を試し、時にはケンカもしながら一緒に活動してきた仲間との友情を確かめ合いました。

キャンプ最初の活動は、テント張り。 三角テントはシンプルな作りなので、丈夫で長持ちしますが、張るのに何かと手間がかかります。梁用のポール、2本の柱用のポール、柱用のポールを支えるロープ、ペグを使って倒れないよう時間をかけて丁寧に張りました。17日の明け方雨が降りましたが問題ありませんでした。

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キャンプと言えばキャンプファイヤー。キャンプファイヤーは子どもたちが主役。司会、レクの進行も子どもたちがやりました。午後からキャンプファイヤーのレクの練習をし、司会をするエールマスターとサブマスター、歌とダンス担当のレク係は、自分の力でできるよう特訓を受けました。 各班のスタンツ(出し物)もあるので、こちらは班の活動を指導している大学生と一緒にアイディアを出して考えました。

 

 

 

 

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「遠き山に日は落ちて」の歌声で、聖火係が聖火を持って入場しキャンプファイヤーが始まりました。営火長の話の後、歌、ダンス、スタンツ、チクサクコールで盛り上がり、最後は聖火を全員に分化し、1班の班長が「友情」、2班の班長が「勇気」について誓いの言葉を述べました。

 

 

 

 

 

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陽が上がってからの登山は熱中症になる危険性も高くなるので、早朝登山をしました。朝5時40分起床。雨が降っていたのですが、「危険と判断し途中で止めるのもいい経験になる」ということで、行ける所まで行くことにしました。 バナナと牛乳の軽食とラジオ体操を済ませたら雨足が強くなりました。6時30分出発予定だったのですが、雨が止むのを待ち7時になみ滝藤原園を出発しました。途中足元の悪い所が何か所かありましたが無事通過、予定通り8時30分過ぎに頂上に到着しました。 頂上は霧に包まれ景色を見ることができませんでしたが、子どもたちは悪天候の中登り切ったことに大満足の様子でした。頂上で食べる西村先生の山賊むすびがとて美味しかったそうです。子どもたちは、帰ったら先生にお礼を言うつもりだったのですが、なみ藤原園に到着した時にはすっかり忘れていました。

 

 

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今年の筏はこれまでよりちょっと長めの4m30cm(これまでは4m)。安定性(沈みにくい)は高まったのですが、子どもが4人で漕ぐにはちょっと大変だったようです。最後はボートで並走しているスタッフが、筏に着けておいたロープを引っ張って連れて帰りました。

 

 

 

 

 

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キャンプの締めはスイカ割り。みんなが上手に声かけしスイカまで誘導したので見事的中。

森の生活体験教室(H28年6月&7月)

掲載日:2016年07月23日(土)

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森の生活体験教室では、普段の生活の中で自然と触れ合う機会を増やしてもらえるよう、全8回の教室で里山の自然を活用した暮らし方を紹介します。

春夏編の3回目(6月)と4回目(7月)は、6月に竹藪で筏用の竹を切り出し4m30センチの長さにしたものを、7月に組んで筏を作りました。

 

 

 

 

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竹藪の中に入って、筏に使う竹の選び方、切り方、切った竹の運び出し方、枝の落とし方などを、里山の若者(里山では50歳になると振出しに戻ります)に丁寧に教えてもらいました。

 

 

 

 

 

 

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筏を組むにはロープワークの知識と技術が必要で。後で竹がぐらぐらしないようにしっかり結び着ける方法を里山の若者からマンツーマンで指導してもらいました。

 

 

 

 

 

 

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筏の進水。筏はとても重いので手で持ち上げることができません。筏の下に竹を敷いてその上を滑らすように押し出しました。

 

 

 

 

 

 

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竹の切り出しから筏組みまでやった大学生は達成感いっぱの様子。 筏を漕ぐ手にも力が入ります。

 

 

 

 

 

 

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4~5月に習った、ノコとナタの使い方の応用で、6月に切り出しほやほやの竹で竹飯用の容器を作りました。

 

 

 

 

 

 

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竹飯用の容器に米、具を入れてたところ。

 

 

 

 

 

 

 

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炊き込みご飯は薪を燃やして作りました。

 

 

 

 

 

 

 

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とても美味しく炊き上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

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お昼は、みんなで作った料理を食べながら、ワイワイガヤガヤ。それにしても大学生の食欲はスゴイ! 一人一升以上食べまーす。

 

 

 

 

 

里山子料理(2016.6,19)

掲載日:2016年06月24日(金)

DSC_0436お昼ごはんは、あさいちで作って虚空蔵山の頂上で食べる予定だった、山賊むすび、チキンナゲット、春巻き。 山賊むすびには、西村先生手作りの梅、おかか、子持ちこんぶ、しゃけほぐしを入れました。のりは食べる前に巻きました。

毎年、鶏のから揚げを作っていますが、そうすると登り始めるのが11時頃になってしまいます。なるべく早い時間に登り始めたかったので、今年は冷凍のチキンナゲットと春巻きにしました。 結局、雨で山登りはできなかったのですが、40分ぐらいでお昼ごはんの用意ができました。

 

 

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山の頂上で食べる予定のメニューなので、お昼ごはんは外でいただきました。

 

 

 

 

 

 

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おやつはチョコレートムース。 純ココア、砂糖、牛乳でミルクココアを作り、粉ゼラチンを加え、最後にとろみがつく程度に泡立てたホイップクリームを混ぜて冷蔵庫へ。

とてもおいしくて大好評。夏の定番おやつ入りです。

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2016.6.19)

掲載日:2016年06月24日(金)

DSC_03136月10日過ぎ頃から、なみ滝藤原園内のアジサイがブルーやピンクに色づき始めました。梅雨時に咲く花だからでしょうか、雨が降るとアジサイの色が一層鮮やかになるような気がします。ちなみにアジサイは気象庁の生物季節観測の対象植物の一つです。

梅雨に入ってからお日様を見る日が少ないように感じます。自然体験学習会を初めて以来、第3日曜日が雨の日はめったになく、降ったとしても予定していた活動ができなかったことはありませんでした。 6月の第3日曜日が雨になったのは初めてで、虚空蔵山登りは7月のキャンプ中に登ることにしました。

登山の代わりに、竹トンボとテントサイトのナンバープレートを作り、並滝寺池で釣りをしました。

 

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自然体験学習会が始まる前に、西村先生と学生が子どもたちが作りやすいように竹トンボキットを作りました。 羽の幅と角度を保ちながら厚さが1.5~2ミリになるように切り出しナイフで削ります。薄くしようとするとどうしても羽の幅が狭くなってしまうので、削る部分が分かるように横にマジックで目印をつけると、上手に削ることができました。

自慢のマイ竹トンボが、どれだけ遠くに飛ぶか競争しました。

 

 

 

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コナラのプレートに番号を書いてテントサイトのナンバープレートを作りました。大人には絶対書けない、個性あふれるプレートができました。

1時間ぐらいかかるかと思っていたのですが、早く釣りをしたかったのか、皆なが集中して書いたので30分ぐらいで終わりました。

 

 

 

 

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釣りのエサはブルーギルが大好きなミミズ。 くじら農園でミミズをたくさん掘ってブルーギルのぽっとん釣りをしました。

 

 

 

 

 

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最初はとても調子がよく入れ食いでしたが、ブルーギルが危険を察して逃げたのか突然釣れなくなりました。最後はじっと我慢の釣りになりましたが、全員釣ることができました。

天気には恵まれませんでしたが、子どもたちには楽しい一日だったようです。

里山子料理(2016.5.15)

掲載日:2016年06月21日(火)

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お昼ごはんは、春巻きラザニアと野菜スープ、おやつは5月定番のイチゴどら焼きを作りました。

ラザニアを作ってみたいと思っていましたが、時間がかかるためあきらめていました。新聞で春巻きの皮を使ったラザニアが紹介されており、フライパンで簡単に作れそうなのでトライしました。

ミートソースは、玉ねぎをたっぷり入れたピザソースにひき肉を入れて、ホワイトソースは米粉と牛乳で作りました。 ご飯は、白ごはんでない方がいい感じがしたので、カレー粉とコンソメを入れて焚きました。

 

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野菜スープは玉ねぎ、ニンジン、キャベツ、ジャガイモをたっぷり入れて作りました。

 

 

 

 

 

 

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子どもたちが焼いたどら焼きの皮で、あんこ、ホイップクリーム、イチゴを挟んでイチゴどら焼きを作りました。 どら焼きの皮はみりんを入れ少々甘くしているので、あんこの砂糖は控えめ、ホイップには砂糖を入れていません。子どもには甘味は少し足りない感じですが、それでも人気です。イチゴは偉大だ。

 

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2016.5.15)

掲載日:2016年06月21日(火)

IMG_0152今年はいつもより気温が高く、まだ5月なのに30℃近くになる日もあります。その影響だと思うのですが、季節が例年より2週間ぐらい早めに進んでいるような感じがします。 おかげでくじら農園やハーブ園に植えているイチゴがぼちぼち熟れ始め、子どもたちに一つずつおすそ分けすることができました。

今月はくじら農園にさつま芋(紅はるか)とナスの苗を植えました。苗植えが早く終わったので、玉ねぎ畑の草取りもしました。 1人でやると1時間以上かかりますが、子どもの手は偉大です。遊びながら30分弱で終わりました。

 

 

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畑仕事がとても早く終わったので、くじら農園の草花と子果樹園の果樹の観をしました。

 

 

 

 

 

 

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お昼からは、薬草園づくりの続きで、牛糞を一輪車に積んで畑に入れました。 牛糞と聞いただけで近寄りたくない、触りたくないと感じる人は多いのではないかと思いますが、子どもたちはチョコレートブラウニーと言いながら楽しそうに掘りまくります。

 

 

 

 

 

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牛糞がたっぷり入った畑に、とりあえず余ったさつま芋の苗を植えました。

 

 

森の生活体験教室(平成28年4月&5月)

掲載日:2016年05月10日(火)

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森の生活体験教室では、普段の生活の中で自然と触れ合う機会を増やしてもらえるよう、全8回の教室で里山の自然を活用した暮らし方を紹介します。

春夏編の1回目(4月)と2回目(5月)は、山菜等の食べられる植物や山仕事に必要な道具の使い方や手入れの仕方を教わりました。

なみ滝藤原園内を散策しながら、天ぷらにするヤマフジ、ヤブツバキ、ヨモギ、セイタカアワダチソウ、タカノツメ、セリ、イワガラミ、ヨメナ、ワラビ等を採りました。 イワガラミを食べるのは初めてだったので、生のままかじってみるとキュウリのような味がしました。

 

 

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頂いたタケノコやあらかじめ採っておいたコシアブラ(今年は芽吹きが早過ぎました)も使って、山菜天ぷら、山菜みそ汁、炊き込みごはんを作りました。炊きあがった炊き込みご飯にサンショウの葉を加えて蒸らしました。ほんのりサンショウの香りがして春らしい一品になりました。

 

 

 

 

 

 

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4月は「切る」道具の使い方ということで、ノコ、電動ノコ、チェーンソーの安全な使い方を学びました。

参加者、教える方とも一番危険なのがチェーンソーです。怪我をしないようまず細めの木(直径10センチぐらい)で練習しました。 最初は恐る恐る切っていた人も切り終えるとホッとした様子。次は直径20センチ以上のものにトライ。 チェーンソー使いにも慣れたようで、皆さん堂々と切っておられました。

 

 

 

 

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チェーンソー等の機械は手入れを怠るとすぐ切れなくなったり、頻繁に故障し寿命も短くなります。。手入れをしっかりしていると、長く使うことができます。 手入れの仕方は、実際に使いながら覚えていくのがいいと思いますが、とりあえず手入れのポイントを教えてもらいました。

 

 

 

 

 

 

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5月は「割る」道具の使い方で、ナタ、竹割り器、オノ、薪割機の安全な使い方を学びました。

ナタを使ってまず木を割り、次いで竹を割ってお昼ごはんで使う器を作りました。器の両端がガタガタにならないようにするためには、ノコとナタの両方を使います。

オノでの薪割りは、力一杯オノを振り下ろすのではなく、オノの重さを利用して割ります。参加者も「上手く割れた時は力が入っていない」と言っていました。 力が入っていない時は、無駄な動きがなく見た目も綺麗でした。

 

 

 

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オノの次は、発電機と薪割機を使って割りました。発電機と薪割機を運ぶ時と丸太を薪割機に載せる時に力が要りますが、後はボタンを押すだけで薪割りができ、簡単で、早くて、楽です。

参加者はオノで割る方が面白いと言われました。真っ二つに割れた時の達成感や、スカッと感がたまらないようです。薪もオノで割ったものが木の繊維に沿って割れているので断然綺麗です。力で無理やり割ってないからだと思います。

 

 

 

 

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5月のお昼ごはんは、手打ちうどん。朝一で中力粉に塩と水を加えて参加者に捏ねもらい、食べる前に薄く伸ばし、蛇腹に畳んで切って湯がきました。

参加者の一人は、早速お孫さんと一緒にうどんを作られたそうで、とても喜んでおられました。

 

 

 

 

 

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竹で作った器に、豚肉を醤油、みりん、酒、かつおだしで煮たもの、さっと茹でたエノキ、ホウレンソウ、もやしを盛り、うどんつゆは竹のコップに入れました。 野外料理はいつもプラスチックの器で食べているので給食の延長のような感じですが、器が変わるだけで見た目の雰囲気もがらっと変わり、ちょっとしたお店で食べているような気分になりました。 涼しげで、これから夏にむけてピッタリ。そうめんもこうやって食べると、より美味しく感じられるかもしれませんね。

 

 

 

 

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