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里山カルチャー教室記事一覧

里山カルチャー教室:山野草採取&森ヨガ(2015.4.23)

掲載日:2015年05月09日(土)

CIMG1816天候に恵まれ散策日和。 なみ滝藤原園内では早くもヤエザクラとヤマフジが満開になっていました。ヤマフジはだいたいゴールデンウイークに入 ってから満開になります。

自然観察指導員の西村清巳先生の案内で「万葉の森」を散策しながら、万葉集に登場する植物とそれを詠んだ和歌を学びながら、タラノメ、タカノツメ、コシアブラ等食べられる山野草を採りました。 天ぷらにすると大変おいしいコシアブラとタカノツメ。とてもよく似ていて慣れるまでは見分けがつきません。葉っぱが開くと、タカノツメは3枚(三出複葉)、コシアブラは5枚(掌状複葉)なので分かるようになります。でも葉っぱが開くと食用には向かないようです。少し固くなってシュパシュパした感じになるのでしょうか。食べられないこともないとは思いますが。

 

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約1時間万葉の森を散策したあとは、ヨガインストラクターの加藤貴昭先生の指導でヨガをして体と心をほぐしました。 加藤先生が森ヨガの場所として選ばれたのが谷を開いて作ったテントサイト。以前からキャンプ以外にもいろいろ使えると思っていましたが、ヨガにもいい感じでした。

 

 

 

 

 

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最後は山菜料理でお腹も幸せに。 コシアブラ、タカノツメ、ヤマフジ、ヨモギの天ぷら、山菜のかき揚げ、タケノコの木の芽あえ、ワラビとタケノコの味噌汁、ヨメナのお浸しとサンショウのおにぎり、ヨモギのケーキをお腹いっぱい食べました。お母さんと一緒に参加した3歳の女の子はヤマフジの天ぷらがお気に入り。お母さんに「青いのちょうだい」とおねだりしていました

里山カルチャー教室:小さな椅子づくり(2015.2.15)

掲載日:2015年03月04日(水)

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2月26日に木工作家の木原博和先生の指導で、杉の間伐材を使って小さな椅子を作りました。

参加者の年齢層は60~80代、殆どの人が木工は初めてでしたが、鋸や金槌の使い方は自然体験学習会のボランティアをしてくれている大学生よりはるかにお上手でした。 室内には鋸や金槌の威勢の良い音が響き渡りました。きっと子どもの頃使っておられたのでしょう。とても手早く、要領よく作られたので1時間以内で完成しました。来月ステンシルで絵を添えるので、椅子の表面を紙やすりで磨きました。 多少の難はあったようですが、みなさん出来栄えに満足された様子でした。

 

 

 

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里山カルチャー教室:クリスマス飾りづくり(2014.11.27)

掲載日:2014年11月28日(金)

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ハーブインストラクターの池田景子先生の指導で、プリザーブドフラワーを使ってクリスマスをイメージしたアレンジをしました。

オアシスの上にコケを敷き詰めその上にバラ、アジサイ、かすみ草、ジュニパーべりー、松、ヤシャブシとクリスマス向きのオーナメントを飾りました。 オーナメントをお正月とか、年中行事に合わせて変えると1年中楽しめるそうです。 時々ほこりを掃ってやると、3年ぐらい奇麗な状態が保てるとか。ちなみにプリザーブドフラワーに水をあげた人がおられたそうですが、水は必要ありません。

里山カルチャー教室では、先生に材料費1000円以内でできる物をお願いしています。前日スタッフが職場で、「プリザーブドフラワーで卓上飾りを作るらしい」と話したら、同僚が「えー千円でできるん。プリザーブドフラワーメチャ高いんよ」とびっくり。 出来上がったものを見ても、どうみても千円でできる気がしません。池田先生のご厚意に感謝です。

 

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卓上飾りを作ったあとは、池田先生がフレッシュハーブ(ローズマリーとレモングラス)を使ってハーブティーを入れて下さいました。 ローズマリーの程よい刺激(スパイス感)とレモングラスの爽やかな香りで気分が爽快になりました。 ハーブティーは草っぽさが強いのであまり美味しいと感じたことはないのですが、池田先生が作って下さったハーブティーは草っぽさがなく美味しくいただきました。教室終了後、職場に戻りローズマリーとレモングラスのハーブティを作って同僚に飲んでもらいました。香りがいいと大変好評でした。

 

里山カルチャー教室:草木染め(2014.10.23)

掲載日:2014年11月01日(土)

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猛烈な勢いで繁殖するやっかいもののセタカアワダチソウですが、意外な使い道があり食用にも染料にもなります。 食用としては、春新芽を天ぷらやおひたしにして食べます。 染料には、色素を取り出すため茎、葉、花を使いました。 今回はシルクを染めましたが、出本先生は綿がきれいに染まると言われていました。

まずセイタカアワダチソウを適当な大きさに切り鍋に水と一緒に入れて色素を煮出し、その液の中に布をひたします。布に色がついたら媒染液(ミョウバン、木酢酸鉄)につけて黄色(ミョウバンとオリーブ色(木酢酸鉄)に染めました。

 

 

 

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里山カルチャー教室:こけ玉づくり(2014.9.25)

掲載日:2014年10月02日(木)

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ビオトープ施工管理士の田中辰吉先生の指導で、箱庭風のこけ玉を作りました。

 

 

 

 

 

 

 

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参加者が作った箱庭に、田中先生が石を置いていくと築山のような感じに変身。 石の効果を実感しました。

 

 

里山カルチャー教室:絵手紙(2014.7.24)

掲載日:2014年07月25日(金)

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インテリア書家の藤田紅舟先生の指導で、あさがおと金魚ののし封筒とひまわりの暑中見舞いを作りました。

参加者の殆どが絵手紙は初めてでしたが、藤田先生が楽しく分かりやすく教えて下さったおかげで、初めてとは思えない出来栄えでした。また出来上がった絵に藤田先生が一筆添えて下さると見栄えが一段と良くなり、皆さん大変喜ばれました。

 

 

 

 

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里山カルチャー教室:野花あしらひ

掲載日:2014年06月27日(金)

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6月26日に、彩作家の沖川初美先生の指導で『野花あしらひ』をしました。

先生から野花を生ける基本的なことを教わった後、なみ滝藤原園を散策しながら、好みの野花を摘みました。

ガラスの花器に参加者が摘んだ野花を生け、沖川先生に手直していただきました。 花器の横に並滝寺池で拾った木を添えると見栄えが一段と良くなりました。

 

 

 

 

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里山カルチャー教室:山野草茶づくり

掲載日:2014年06月05日(木)

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なみ滝藤原園内の「万葉の森」を散策しながら、お茶にできる植物とその効用を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

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昔から血圧、血糖、利尿に効くと言われている植物を使って、高血圧系、糖尿系、利尿系、3種類のお茶をブレンドしました。

高血圧系はササ、クワ、カキ、糖尿系はカキドオシ、タラ、スギナ、利尿系はアケビ、ウツボグサ、ドクダミを使いました。

これにクロモジやアップルミントで香りをプラスしたら、山野草茶独特のくせが和らぎ飲みやすくなりました

 

 

里山カルチャー教室:コンテナガーデンづくり

掲載日:2014年05月07日(水)

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鉢底石、土の入れ方、花の選び方とレイアウト、肥料、水のやり方など、コンテナガーデンを作る一連の作業を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

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使った花は、ガーベラ、オステオスペルマン、ダイアンサス。グランドカバーにバコバとビシマキア。脇役として、シロタエグサとコクロスマコーヒー。

同色系の花を使った方がまとめやすいそうです。花だけを植えるのも悪くないそうですが、グランドカバーや脇役を使ったほうが、コンテナガーデンに奥行きや広がりが出るとのことでした。

 

 

 

 

里山カルチャー教室:山菜採取(2014.4.24)

掲載日:2014年05月07日(水)

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「なみ滝藤原園」を散策しながら、この時期に見られる植物の観察と山菜採りをしました。

植物の効能や特徴、万葉集に登場する植物はそれを詠んだ和歌などを学びながら、山菜の採取もしました。

今年は山菜の芽吹きが早かったため、この日採取できたのはコシアブラ、タカノツメ、ヨメナ、ウワミズザクラとヤマフジの花でした。

 

 

 

 

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なみ滝藤原園を約1時間散策し、「並瀧寺池祭り」の福引を引きに並瀧寺に行った後、湖粋園で山菜料理をいただきました。

コゴミ、ヤマフジの天ぷら、筍とギボウシの酢味噌和え、ワラビのおひたし、ノビルの根の酢味噌和え、どれも美味しかったです。

特別に山菜の天ぷらを作らせてもらいました。 コシアブラ、タカノツメ、ウド、ヨメナ、ヤマミツバ、ヤマフジノの花、ウワミズザクラの花など、春の味を堪能しました。