いかだ風景NPO法人 メセナSUN-CLUB学びの森は、地域の自然や文化にねざした体験活動を通し、自ら輝ける人材の育成と心豊かな暮らしの支援を目的として活動しています。豊かな自然に囲まれた広島県東広島市志和町並滝で小学生から一般の方に自然体験活動を提供しています。このメセナSUN-CLUB学びの森の公式サイトでは、自然体験活動や並滝の豊かな自然に関する情報を紹介しています。このサイトをご覧になり興味をもっていただければ、ぜひメセナSUN-CLUB学びの森の自然体験活動にお申込みください。

月別アーカイブ: 2017年1月月

里山子料理(2017.1.15)

掲載日:2017年01月17日(火)

IMG_9495お昼ごはんは、並滝四草がゆ、だまこ鍋、鶏肩肉の塩焼き、おやつは、ごまきな粉ケーキを作りました。

1月7日には七草がゆを食べる習慣があるので、毎年1月は「並滝がゆ」と称してお粥を作っています。7分がゆを炊いて、その時手に入った野菜を湯がいて細かく切ってお粥の上に載せていただきます。今年は、スズナ、スズシロ、ミズナ、チンゲンサイの四草がゆでした。

 

 

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NIKKEIプラス1で、秋田の郷土料理の「だまこ鍋」が紹介されていました。 簡単にできそうなので作ってみました。

秋田ではごはんをつぶして丸めたものを「だまこ」と言うそうです。

だし、しょうゆ、みりん、お酒で味付けしたつゆに、ごぼう、ニンジン、大根、白菜、鶏肩肉、椎茸(活動場所で育てた)、しめじ、白ネギを入れ、具が柔らかくなったら「だまこ」を入れて3分ほど煮ました。

 

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鶏肩肉の塩焼き。22~23人分のだまこ鍋を作る予定で鶏肩肉を調達していました。13人分には多すぎるので半分だけ使うつもりでした。でも、たくさんの肉を見た途端、子どもたちがとても嬉しそうな顔をしたので、半分は塩焼きにしました。「いただきます」の後、子どもたちがまず口に入れたのはこれでした。

ちなみに、鶏肩肉というものがあるのを、初めて知りました。

 

 

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ごまきな粉ケーキ。

わらび餅、黄な粉バー、黄な粉プリン等、きな粉を使ったおやつを、みんな喜んで食べます。子どもはきな粉好きのようです。

お正月と言えばお餅。お餅にもきな粉を付けて食べるので、きな粉を入れてケーキを作ることにし、香ばしさを出すために、すりごまも加えました。きな粉には黒蜜が合うので、黒蜜も少し加えました。

 

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もう少ししっとり感があれば良かったのですが、美味しくできました。迎えに来られた保護者の方にも好評でした。

今月は子どもは4人でしたが、みんなテキパキ動いてくれたので、1時間以内で料理ができました。いつもこんなだったらいいのにね。

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2017.1.15)

掲載日:2017年01月17日(火)

IMG_9269なみ滝藤原園に関わるようになって8年ですが、こんなに雪が積もったのは初めてです。土曜日に5センチぐらい積もっていて、「日曜の朝は多くても10センチぐらいだろう」と思っていました。 朝、篠から並滝に行く道に入ってビックリ。登るにつれて積雪がどんどん増え、竹が道をふさいでいるではないですか。 並滝寺池横の道は10センチ以上の積雪で車のわだちがあるのみ。7時半頃なみ滝藤原園に到着。入口当たりは15センチぐらい積もっていました。 早速雪かきをしましたが10時ごろまでに新たに10センチぐらい積もりました。野外活動場の積雪は約20センチ。その後も雪が降ったり止んだりで、帰る頃には30センチ以上になりました。参加予定の子どもの保護者の方に積雪情報をメールしたところ、殆どの人から安全面を考慮してキャンセルの連絡がありました。連絡の入らない方も何人かおられたので、雪も天気の一つ、1人でも来てくれたらやることにして、雪かきをしながら待っていました。そうすると、ひとり、ひとり、またひとりと、4人の女の子がやって来てくれました。来た早々「雪かきがしたい」と外に飛び出して行く子もいました。

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めったに降らない雪を学ぶ絶好のチャンス。今月は午前中炭焼の準備をする予定でしたが、予定を変更して雪遊びをしました。そり、雪かき、大学生相手の雪合戦に大ハッスル。どの子もとてもいきいきとした表情をしていました。ゆきだるまやかまくらも作りました。

 

 

 

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かまくらは、木の枠の両側を雪で覆って作りました。近くにあった雪だけでは足りなかったので、一輪車で運んできたり上からスコップで投げ下ろしたりして雪を集めました。

出来上がったかまくらの前では、ゆきだるまがお出迎え。子どもは4人、大人だと2人、どうにか入れます。

 

 

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午後からも雪遊びをしたので、トーテムポールづくりの時間は短くなりました。

子どもたちが雪遊びをしている間に、大学生は交替でノミの使い方の特訓を受けました。そのかいあって指導が行き届き、子どもたちは上手に口や目を彫ることができました。約45分集中して彫り続け、室内には、金槌でノミをたたく力強い音が響き渡っていました。

 

 

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2月に残りの部分を彫って3月に色づけして仕上げます。

 

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2016.12.18)

掲載日:2017年01月06日(金)

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東広島市の朝の気温は氷点下。なみ滝藤原園は霜で真っ白、並滝寺池には蒸気霧(暖かい水面に冷たい大気が接した時起こる)が立ち込めていました。

毎年12月に孟宗竹を切り出しナイフで削って竹トンボを作ります。羽にする竹は、プロペラの角度が20度になるよう加工してあります。羽の厚さが2ミリぐらいになるよう削ればよく飛ぶ竹トンボができます。言うのは簡単ですが、なかなかうまい具合に行きません。

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学生やスタッフが時々手伝い最後はくじら先生に仕上げてもらいますが、完成まで1時間半ぐらいかかります。途中で飽きてしまわないよう、食べもので釣ります。

焼きいも。ピザ窯でじっくり焼き上げました。

 

 

 

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チーズパン。ピザ生地を捏ねる時ついでにチーズパン用の生地も作りました。

 

 

 

 

 

 

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地面にちらばっら竹屑を片づけると竹トンボの完成。

 

 

 

 

 

 

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誰のが一番遠くまで飛ぶか競争しました。

 

 

 

 

 

 

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今月から来年の3月まで、4回かけてトーテムポールを作ります。トーテムポールのテーマは喜怒哀楽。

1回目は、杉の丸太の皮をはいで、顔の絵を描きました。皮をはいでいくと白い木肌が顔を出します。あちここちから「きれー」という声があがり、ますます皮はぎに熱が入っていました。

 

 

 

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どのような顔に仕上がるか、こうご期待。

 

 

 

里山子料理(2016.1.15)

掲載日:2017年01月05日(木)

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もうすぐクリスマスなので、子どもたちの大好きなピザとチョコレートケーキを作りました。

ピザは前日に作っておいたピザ生地を伸ばして、里山特性ピザソースをたっぷり塗ってトッピングをしピザ窯で焼きました。 ピサソースにはくじら農園で育てた玉ねぎがたっぷり入ってます。 トッピングにはベーコン、ピーマン、コーンを使いました。

 

 

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冬野菜のチャウダー。 玉ねぎ、かぶ、白菜、人参、ジャガイモ、小松菜をたっぷり入れました。玉ねぎをスライスして炒め、米粉をまぶして牛乳を加えひと煮たちさせ、別の鍋で煮た野菜を加えコンソメスープの素と塩で味付けました。 味付けは子どもに任せています。以前は味が濃いか、殆ど味がしないかどちらかでしたが、最近はおいしいスープが作れるようになりました。

 

 

 

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ホットケーキミックス、ケーキ用マーガリン、チョコレート、ココア、ミルクココア、牛乳を使ってチョコレートケーキの生地を作りピザ窯で焼きました。程よい甘さとしっとり感があって美味しかったです。

 

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