いかだ風景NPO法人 メセナSUN-CLUB学びの森は、地域の自然や文化にねざした体験活動を通し、自ら輝ける人材の育成と心豊かな暮らしの支援を目的として活動しています。豊かな自然に囲まれた広島県東広島市志和町並滝で小学生から一般の方に自然体験活動を提供しています。このメセナSUN-CLUB学びの森の公式サイトでは、自然体験活動や並滝の豊かな自然に関する情報を紹介しています。このサイトをご覧になり興味をもっていただければ、ぜひメセナSUN-CLUB学びの森の自然体験活動にお申込みください。

タグ ‘料理’

里山子料理(2018.6.17)

掲載日:2018年06月20日(水)

西村先生と学生に山賊むすびを作ってもらい虚空蔵山に登ったので、今月はおやつのみたらし団子だけを作りました。山賊むすびとみたらし団子となると、炭水化物ばかりでバランスが悪いですが、たまにはこんな時があってもいいかな。

スタッフが団子の粉を捏ねておいたものを丸めて湯がきました。

 

 

 

ゆであがった団子は冷水で冷やし串にさしました。

 

 

 

 

 

 

 

砂糖、しょうゆ、片栗粉、水を火にかけてたれを作り、団子に塗ってできあがり。

子どもたちに大変好評で、「美味しかったからもう1本食べたい」と言われましたが、一人1本分しか作ってなかったのよね~。

 

 

 

里山子料理(2018.5.20)

掲載日:2018年05月28日(月)

お昼ごはんは、山菜ずしとすまし汁、おやつは、イチゴどら焼きを作りました。

4月に採ったタケノコとワラビを冷凍保存していたので、それを使いました。寿司めしを作り、スタッフが煮つけておいたタケノコ、ワラビ、椎茸、人参を混ぜました。椎茸は、活動場所で採れたジャンボ椎茸を天日乾燥したものを使いました。

 

 

すまし汁は、昆布とかつおで出汁を取りました。

お椀に、した茹でしたキヌサヤ、かまぼこ、手まり麩、料理前に活動場所で採ったヤマミツバを入れ、最後におつゆを注ぎました。

 

 

 

 

寿司の上には錦糸卵を作って載せる予定でしたが、どうみてもきしめん卵ですね。

汁物の味付けが上手になりました。

 

 

 

 

 

どら焼きの皮を焼くスキルも年々アップしています。

 

 

 

 

 

 

どら焼きの皮であんこ、いちご、ホイップクリームを挟んでできあがり。

どら焼きの皮に砂糖とみりんを使っているので、あんこは砂糖控えめ、ホイップクリームには砂糖を使っていません。

活動場所で育てているイチゴを使いたかったのですが、数が揃いませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

里山子料理(2018.4.15)

掲載日:2018年05月08日(火)

昨年の12月から今年の3月にかけて、子どもたちがヒノキでまな板を作りました。今月からそれを使って料理を作ります。自分達で作った物を使うからか、いつもより堂々としているように思えました。

 

春と言えば山菜。大人には待ち遠しい旬の食べ物です。でも子どもにはただ苦いだけ。天ぷらにして苦さを少し和らげます。それでもダメな子が多いので、玉ねぎ、人参と一緒にかき揚げにします。これには、彩でヤマフジやヤブツバキの花を加えます。山菜が全く食べられない子もいるので、活動場所で育てているジャンボ椎茸も天ぷらにしました。ご飯に自分で好きな天ぷらを載せて天つゆをかけます。一度苦味を経験している子どもは、自分が食べられるものだけを選び、初めての子は見た目で選びます。余りの苦さに泣きそうになった子どももいました。この苦さは冬場体内に溜まった老廃物を排出してくれるそうです。大人にはありがたいデトックス料理です。子どもの体にはまだ苦味は必要ないのかもしれませんね。

みそ汁には、ベーコン、キャベツ、椎茸と、摘みたてのセリを入れました。

 

 

 

 

桜の季節なので、おやつは桜餅を作りました。桜餅の葉は、活動場所にあるオオシマザクラの葉を塩漬けしたものです。

 

 

 

里山子料理(2018.3.18)

掲載日:2018年04月13日(金)

毎年3月は6年生が卒業記念の餅つきをしますが、卒業式や謝恩会と重なったため6年生はお休み。残念ながら今年は餅つき無しとなりました。

お昼ごはんは鶏肉団子のみぞれスープとおにぎり、おやつはフルグラクッキーを作りました。

鶏肉団子のみぞれスープは、人参、椎茸、鶏肉団子、水菜、大根おろし入り。醤油ベースの味付けにし、片栗粉でとろみをつけました。

 

おにぎりは、二種類作りました。一つはおかかを混ぜ、もう一つには、鮭入りのおむすび山を混ぜました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フルグラクッキーは、フルーツグラノーラ、ホットケーキミックス、ケーキシロップ、サラダ油を混ぜ合わせ、丸めて平らにしフライパンで焼きました。

「何でここのおやつはまずいん」と言った子にも、フルグラクッキーはOK。フルグラの固まりを食べているようなものだからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

里山子料理(2018.2.18)

掲載日:2018年03月05日(月)

水加減を失敗することが多いので、子どもの野外料理では極力カレーを作らないようにしています。でも、猪肉を使った料理となると、牡丹鍋よりカレーの方が子どもには食べやすいので、2月には猪カレーを作ります。

臭みを抜き、肉を柔らかくするために、スタッフが前日からごぼう、しょうがと一緒に猪肉を4~5時間以上煮込みました。これに別鍋で煮た玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジンとカレー粉を加えて完成。水の量が多かったのでスープカレーになりました。「他の肉はダメだけど、猪肉は食べれた」という子がいたそうです。反対の人の方が多いと思いますが。

カレーの付け合せは、もやしのナムル。もやし、ハム、ホウレンソウを湯がき、鶏ガラスープの素とゴマ油で味付けました。とっても簡単でおいしかったです。

おやつは、さつま芋のケーキ。さつま芋は寒くなると保管するのが難しく、腐らせてしまうことがあります。そこで、くじら農園で収穫したものを焼いたり蒸したりしてマッシュポテト状にし冷凍保存しました。

そのマッシュしておいたさつま芋と卵、牛乳、砂糖、ホットケーキミックスを混ぜ合わせてピザ窯で焼きました。

ケーキというよりも焼きプリンに近い感じでした。「お店で買ったプリンみたい」と子どもたちには大好評。おやつも好き嫌いがあるのですが、これは全員食べていました。

好評につき作り方です。

《材料》

さつま芋(マッシュ状):200g、 卵:2個、 牛乳:250cc、砂糖:40~50g、ホットケーキミックス:50g。

材料を良く混ぜ合わせ、180度のオーブンで50分ぐらい焼いて下さい。

里山子料理(2018.1.21)

掲載日:2018年02月01日(木)

一月七日に七草粥をいただく家庭が多いかと思います。一月七日は五節句のひとつの人日(じんじつ)。江戸時代からこの日に今年も健康であることを願って春の七草の入った七草粥を食べるようになったそうです。それにあやかって、1月の自然体験学習会は毎年お粥を作っています。七草にこだわらずその時手に入ったものを使います。

くじら農園の雪が溶けたので、野外料理の前にお粥に入れるセリとセイタカアワダチソウを摘みました。。

 

 

今年は、ナズナ、スズシロ、セリ、ビタミン菜、セイタカアワダチソウの五草がゆ。

ゆで時間が違うので、別々に湯がきみじん切りにして醤油で和えお粥の上に載せていただきました。今年も皆が健康で元気に活動できますように。

 

 

 

 

子どもはどちらかというとお粥が苦手なのでちょっとしか食べません。それではすぐお腹がすいてしまうので、うどん鍋を作りました。豚肉、白菜、人参、大根、蕪、白ネギ、えのき、しめじ、椎茸をたっぷり入れました。

 

 

 

 

 

無農薬のレモンをいただいたので、それを使ってはちみつレモンケーキを作りました。

スタッフがあらかじめはちみつ入りのレモンマーマレードを作っておいたものをケーキの生地に混ぜて焼きました。ピサ窯で焼くと底が焦げてしまいました。170~180度でじっくり焼いたにもかかわらず。はちみつが入っていたので焦げやすかったのでしょうか?

 

里山子料理(2017.12.17)

掲載日:2017年12月28日(木)

1年間頑張ったご褒美に12月は食材費を奮発してピザとチョコレートブラウ二-を作っています。

ピザ生地を伸ばし、玉ねぎとトマトがたっぷり入った自家製のピザソースを塗り、ベーコン、ピーマン、コーン、チーズをトッピングしてピザ窯へ。

 

 

 

くじら農園産の玉ねぎとトマトを加工したピザソースの素と、焼いてつぶしておいたくじら農園産のジャガイモを使ってミネストローネ風スープを作りました。

ソーセージ、人参、カブ、チンゲンサイ。ミネストローネにはどうかなと思われる具も入れました。ピザソースの素とマッシュポテトをふんだんに使ったので、ポタージュのようなスープになりました。

 

 

 

ピザ窯で焼いたスープとミネストローネ風スープ。10時過ぎに焼き芋を食べ、野外料理を始める前にチーズパンを食べていたので、殆どの子がピザ1/2枚で満腹に。いつもは1枚以上食べる子が何人かいるのですが。

 

 

 

 

 

チョコレートブラウニーづくり。

 

 

 

 

 

里山子料理(2017.11.19)

掲載日:2017年12月09日(土)

お昼ごはんはキノコの混ぜご飯と豚汁、おやつはナツハゼとブルーベリーのスコーンを作りました。

キノコの混ぜご飯はエリンギ、シメジ、マイタケ、竹輪、小松菜を使いました。豚汁には、豚肉、里いも、大根、蓮根、こんにゃく、油揚げ、白ネギを入れました。

 

 

 

味付けは子どもたちの舌におまかせ。冷蔵庫に入っている調味料を使って美味しく味付けできるようになってきました。

鐚汁は味噌、塩だけではぼやけた味だったので、鶏ガラスープやめんつゆを入れてみました。それでも何か足りない。みりんを入れたら味が落ち着きました。

 

 

 

 

 

久々にスコーンを作りました。ホットケーキミックスと小さくちぎったケーキ用マーガリンを手で混ぜ合わせるのがちょっと手間ですが、これが美味しさの決め手。できあがった生地にハーブ園のブルーベリーとなみ滝藤原園内のナツハゼで作ったジャムを加えて焼きました

 

 

 

 

ピザ窯で焼くとどうしてもそこが焦げてしまいます。おいしくて焦げが全然気になりませんでした。

 

 

里山子料理(2017.10.15)

掲載日:2017年10月26日(木)

ピザ窯が活躍する季節になりました。

マテバシイの実(食べられるどんぐりです)をフライパンで煎って鬼皮と渋を取り、みじん切りにしてパン生地に練り込んで、どんぐりパンを作りました。焼き立てホヤホヤのパンを食べた子が、「1個200円で売れるよ」と。それぐらい美味しかったようです。

 

 

 

「パンに何をつけようか? リンゴとンナツハゼのジャムでは、毎年同じになるし」と考えていたら、ふとカレーパンが浮かびました。そのまま食べてもいいし、パンにも挟めるのでドライカレーを作りました。

 

 

 

 

 

とても幸せそうに食べています。子どもはパンが好きなんですね。

 

 

 

 

 

 

おやつは、くじら農園で育てた鳴門金時を使ってスイートポテトを作りました。クッキーを砕いた物を下に敷き、その上にスイートポテトの生地を載せピザ窯でじっくり焼きました。

 

 

 

 

里山子料理(2017.9.17)

掲載日:2017年09月27日(水)

いつも同じものでは飽きてしまうので、違うものを作ろうとしますが、9年もやっているとそれも難しくなります。偶然まだ作ったことのないポークチャップを見つけました。簡単にできそうだったので、今月のお昼ごはんはポークチャップと野菜スープにしました。

 

 

 

 

インターネットでポークチャップを調べると、アメリカではパイナップルを入れるとあったので使ってみました。スタッフや学生から「パイナップル?」という声もありましたが、違和感なく食べられました。野菜スープには、ざく切りの人参、ジャガイモ、カボチャ、キャベツを入れました。 ポークチャップには干しブドウいけるかもと話したところ、スタッフから却下されました

 

 

 

 

もうすぐお彼岸なので、おはぎを作りました。おはぎで思いつくのは外側が餡ですが、餡が苦手な子も多いうえ、作るのが少々メンドクサイ。そんなわけで、自然体験学習会のおはぎは、餡をごはんでくるんで外側に黄な粉をまぶします。

 

 

 

 

 

きれいなおはぎができました。

 

 

 

 

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