いかだ風景NPO法人 メセナSUN-CLUB学びの森は、地域の自然や文化にねざした体験活動を通し、自ら輝ける人材の育成と心豊かな暮らしの支援を目的として活動しています。豊かな自然に囲まれた広島県東広島市志和町並滝で小学生から一般の方に自然体験活動を提供しています。このメセナSUN-CLUB学びの森の公式サイトでは、自然体験活動や並滝の豊かな自然に関する情報を紹介しています。このサイトをご覧になり興味をもっていただければ、ぜひメセナSUN-CLUB学びの森の自然体験活動にお申込みください。

タグ ‘自然体験’

森の生活体験教室(2017.3.5)

掲載日:2017年03月31日(金)

P10304543月の教室では。椎茸となめ茸菌植えと、なみ滝藤原園駐車場の隅にあった東屋の解体をしました。

コナラの木を伐採し1メートルの長さに切って作った原木に、ジャンボ椎茸菌を植えました。順調に育てば、今年の11~12月ごろに収穫できます。

 

 

 

 

 

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なめ茸菌はサクラの原木に打ち込みました。なめこが生えるまで2年かかりますが、原木で育てたものはとても美味しい。育てて味わえる贅沢です。

 

 

 

 

 

 

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教室に参加している大学生の料理修行。野菜がたっぷり入った味噌汁、豆腐の肉みそ(フキノトウ入り)、ロールハクサイ。大変おいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

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駐車場の隅にあった東屋は、数年前から傾き始め屋根も一部壊れていました。修繕して使うことも考えましたが、「建て替えを経験しておくと後々役に立つのではないか」ということで、解体することにしました。

倒す作業は危険を伴うので、スタッフ(里山の若者3人)が前もって倒し柱は処分しておきました。教室では屋根の解体をしました。メイン作業はくぎ抜き。スタッフから釘の抜き方を教わり、もくもくと抜き続ける女子学生。くぎ抜きにはまったようです。

 

 

 

 

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屋根のスレートをはがすと、カメムシとヤモリ現る。こんな所にまで入りこむとは。

 

 

 

 

 

 

 

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解体終了。2時間で終わるとは思ってなかったので、スタッフはビックリ。4月から1年かけて東屋を建てます。4月は柱にする木を伐りながらチェーンソーの使い方を学びます。

森の生活体験教室(H29.2.26)

掲載日:2017年03月31日(金)

P10303482月の教室は、花炭づくりとそば打ちをしました。

せんべいの空き缶に竹や木の葉を入れて蓋をし、焚火の中に入れて燃やしました。

 

 

 

 

 

 

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2時間ぐらいで花炭ができました。

 

 

 

 

 

 

 

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島根県奥出雲町「川西そば工房」の方の指導でそば打ちをしました。最初の水回しでそばの美味しさが大方決まるそうです。

 

 

 

 

 

 

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そばを細く均等に切るのは至難の業。職人さんは細く均等に切られました。教室の参加者が切ると太さがまちまち。試食してみて「同じ太さ」も美味しさの決め手だと思いました。

 

 

 

 

 

 

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参加者が打ったそばも美味しかったですが、職人さんが打ったものは美味しさが違う。材料も打ち方も全く同じなのに。食感、のどごしが全く別物でした。

 

 

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2017.3.19)

掲載日:2017年03月31日(金)

DSC_0096並滝の里山ではクロモジやアセビの花が咲き始め、春の訪れが感じられるようになりました。それでも朝は寒く、この日もドラム缶で火を焚きました。陽が照りだすと暖かくなり、殆どの子どもが上着を脱いで活動していました。

12月から始めたトーテムポールづくりも最後となりました。嬉しい顔、怒った顔、悲しい顔、驚いた顔にペンキを塗って仕上げました。色は赤、青、黄色、黒、白のペンキを使って自分達が塗りたい色を作りました。顔だけでは物足りなかったようで、上や後ろ側にもペイントしました。最後に日付と作った人の名前を書いて完成。色を塗ると、トーテムポールの表情が一層豊かになりました。

 

 

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ペンキ塗りが終わったら、なみ滝藤原園の野外活動場入口にトーテムポールを立てる穴を掘りました。午後にはペンキが乾いたので、この日の活動の最後にトーテムポールを立てました。来月からトーテムポールが子どもたちを迎えてくれます。

 

 

 

 

 

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草木が少しずつ芽吹いてきたので自然観察再開。野外活動場からハーブ園までの道すがら、ユキノシタ、ミヤマシキミ、サンショウ、クロモジ等を観察しました。

 

 

 

 

 

 

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ハーブ園にある牛糞を一輪車とスコップに積んでくじら農園に運びました。子どもたちにとって牛糞の山は、でっかいチョコレートケーキ。牛糞も平気で触ります。牛糞が何から出来ているのか知らないのかもしれませんが。大人にはなかなかできません。

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2017.2.19)

掲載日:2017年02月24日(金)

IMG_0176いつの間に降ったのか、朝、並滝池周辺は雪化粧、なみ滝藤藤原園内には薄っすら雪が積もっていました。やって来た子どもたちは、早速雪をかき集めて丸めたり、小さな雪だるまを作って遊んでいました。

シジュウカラさんがなみ滝藤原園にやって来たので、新しい巣箱を4つ作って古いものと取り換えました。

 

 

 

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去年は5つ巣箱を作って掛け、そのうちの3つにシジュウカラが入っていました。今年は全部の巣箱に入ってくれますように。

 

 

 

 

 

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冬場の仕事のトーテムポール作りの続きをしました。ノミを使うのは初めての子どもも、交替で木を彫っているうちに上手に使えるようになりました。

 

 

 

 

 

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顔彫りが完成しました。起こった顔、驚いた顔、悲しい顔、喜んだ顔のようです。来月ペンキを塗って仕上げます。

 

 

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2017.1.15)

掲載日:2017年01月17日(火)

IMG_9269なみ滝藤原園に関わるようになって8年ですが、こんなに雪が積もったのは初めてです。土曜日に5センチぐらい積もっていて、「日曜の朝は多くても10センチぐらいだろう」と思っていました。 朝、篠から並滝に行く道に入ってビックリ。登るにつれて積雪がどんどん増え、竹が道をふさいでいるではないですか。 並滝寺池横の道は10センチ以上の積雪で車のわだちがあるのみ。7時半頃なみ滝藤原園に到着。入口当たりは15センチぐらい積もっていました。 早速雪かきをしましたが10時ごろまでに新たに10センチぐらい積もりました。野外活動場の積雪は約20センチ。その後も雪が降ったり止んだりで、帰る頃には30センチ以上になりました。参加予定の子どもの保護者の方に積雪情報をメールしたところ、殆どの人から安全面を考慮してキャンセルの連絡がありました。連絡の入らない方も何人かおられたので、雪も天気の一つ、1人でも来てくれたらやることにして、雪かきをしながら待っていました。そうすると、ひとり、ひとり、またひとりと、4人の女の子がやって来てくれました。来た早々「雪かきがしたい」と外に飛び出して行く子もいました。

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めったに降らない雪を学ぶ絶好のチャンス。今月は午前中炭焼の準備をする予定でしたが、予定を変更して雪遊びをしました。そり、雪かき、大学生相手の雪合戦に大ハッスル。どの子もとてもいきいきとした表情をしていました。ゆきだるまやかまくらも作りました。

 

 

 

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かまくらは、木の枠の両側を雪で覆って作りました。近くにあった雪だけでは足りなかったので、一輪車で運んできたり上からスコップで投げ下ろしたりして雪を集めました。

出来上がったかまくらの前では、ゆきだるまがお出迎え。子どもは4人、大人だと2人、どうにか入れます。

 

 

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午後からも雪遊びをしたので、トーテムポールづくりの時間は短くなりました。

子どもたちが雪遊びをしている間に、大学生は交替でノミの使い方の特訓を受けました。そのかいあって指導が行き届き、子どもたちは上手に口や目を彫ることができました。約45分集中して彫り続け、室内には、金槌でノミをたたく力強い音が響き渡っていました。

 

 

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2月に残りの部分を彫って3月に色づけして仕上げます。

 

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2016.12.18)

掲載日:2017年01月06日(金)

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東広島市の朝の気温は氷点下。なみ滝藤原園は霜で真っ白、並滝寺池には蒸気霧(暖かい水面に冷たい大気が接した時起こる)が立ち込めていました。

毎年12月に孟宗竹を切り出しナイフで削って竹トンボを作ります。羽にする竹は、プロペラの角度が20度になるよう加工してあります。羽の厚さが2ミリぐらいになるよう削ればよく飛ぶ竹トンボができます。言うのは簡単ですが、なかなかうまい具合に行きません。

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学生やスタッフが時々手伝い最後はくじら先生に仕上げてもらいますが、完成まで1時間半ぐらいかかります。途中で飽きてしまわないよう、食べもので釣ります。

焼きいも。ピザ窯でじっくり焼き上げました。

 

 

 

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チーズパン。ピザ生地を捏ねる時ついでにチーズパン用の生地も作りました。

 

 

 

 

 

 

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地面にちらばっら竹屑を片づけると竹トンボの完成。

 

 

 

 

 

 

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誰のが一番遠くまで飛ぶか競争しました。

 

 

 

 

 

 

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今月から来年の3月まで、4回かけてトーテムポールを作ります。トーテムポールのテーマは喜怒哀楽。

1回目は、杉の丸太の皮をはいで、顔の絵を描きました。皮をはいでいくと白い木肌が顔を出します。あちここちから「きれー」という声があがり、ますます皮はぎに熱が入っていました。

 

 

 

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どのような顔に仕上がるか、こうご期待。

 

 

 

森の生活体験:秋冬編(H28年12月)

掲載日:2016年12月28日(水)

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12月23日。巷では、クリスマスに向けての準備が着々と進んでいまたが、里山では一足早く正月準備。餅つきと正月用の花器を作りました。

1回2升ずつ5回つきました。 「人生初餅つき」の学生もいて、1回目は少々時間がかかりました。全員が薪割を体験していたので、「薪割と同じ感じでついたらいい」とアドバイスするとコツがつかめたようで、2回目以降は、「えっ もうついたの」と驚く速さでした。6升もつくと十分な量になったので、鏡餅と黒豆入りのかき餅も作りました。

 

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1回目は、大きさ、見た目の綺麗さともまちまち。綺麗に作る方法を教わってからは、見栄えが良くなりました。

 

 

 

 

 

 

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全部で150個ぐらいできました。

 

 

 

 

 

 

 

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孟宗竹で花器を作りました。花を生ける所と脚を付ける所をノミやナタを使ってくり抜くのが難しいようでした。出来上がったら、竹の表面をバーナーであぶってつや出ししました。竹の中の油が出てくるのだそうです。こうしておくと虫が入ったりカビになりにくくなります。

 

 

 

 

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学生は自分で作った花器に大満足。「ティッシュケースやリモコン入れにしたらいい」等と話していました。発想が面白いですね。

 

 

 

 

 

 

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お昼は、お餅、水餃子、粕汁をいただきました。豚のブロック肉を包丁でミンチ状にして作った餃子は、プリプリした食感でとても美味しかったです。スタッフはあまりの美味しさに食べることに夢中になってしまい、水餃子と粕汁の写真を撮るのを忘れてしまいました。

 

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2016.11.20)

掲載日:2016年12月27日(火)

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11月らしくない暖かい朝でした。お蔭でドラム缶で火を焚く必要がなく助かりました。

里山では山仕事をする季節になりました。10月末の自然体験活動指導者養成研修で、大学生がこの日のために直径20センチのアラカシをノコとナタを使って伐ってくれました。子どもたちは、炭焼用に50センチの長さに丸太切り。直径10センチぐらいの所は1時間ぐらいで切れましたが、20センチとなると1時間半から2時間かかりました。 みんな最後まで粘り強く頑張りました。

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切った木は一輪車に載せて炭焼窯まで運びました。距離にして500メートルぐらい。

 

 

 

 

 

 

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なみ滝藤原園の紅葉ともみじの絨毯が綺麗でした。子どもたちは丸太を運ぶのに一生懸命で、紅葉を見る余裕はなかったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ピザ窯にさつま芋を入れてからアラカシの丸太切りをしました。作業が終わった頃にさつま芋も焼き上がりました。しっかり働いた後のさつま芋は、いつもより美味しく感じられました。

 

 

 

 

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子どもたちの大好きなピザには里山特性のピザソースを使います。ピザソースには玉ねぎをたっぷり使うので、今年もくじら農園に玉ねぎの苗を植えました。今年は3月から収穫までの天候が玉ねぎに合わなかったようで、全部ペコロス(小さい玉ねぎ)でした。来年は大きい玉ねぎができますように。

 

 

森の生活体験教室:秋冬編(11月)

掲載日:2016年11月08日(火)

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4~7月の春夏編に続いて11月から秋冬編が始まりました。

春夏編でチェーンソーの基本的な使い方を習ったので、秋冬編の第1回目はチェーンソーの使い方の応用。まず、チェーンソーの刃のはずし方と取り付け方、掃除の仕方、チエーンソーの張りの調整、刃の研ぎ方を学びました。

 

 

 

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チエーンソーで木を倒すのは初めての人が多かったので、周りに邪魔になる木がなくて作業しやすい場所を選びました。 この日は松の木を6本伐ってもらいました。

松を倒す方向に受け口を作り、反対側から受け口の高さの2/3ぐらいの所を切って行きました。 直径の1/10ぐらいの幅を残すぐらいで切るのを止めると、松が予定してた方向に倒れました。 そのまま切ると池の中に倒れそうな松は、チェーンソーで切る人とロープを引っ張る人が協力して、予定している場所に倒しました。

 

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倒した松は、根本から順に枝を落とし、幹は1メートルぐらいの長さに切りました。

松の伐倒で体を動かした後のちゃんこ鍋がとてもおいしかったです。

 

 

 

 

 

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お昼からは、丸太ストーブを作りながらチェーンソーのいろいろな使い方を学びました。

今年の2月に倒した杉の丸太の上半分に、チェーンソーで十字の切れ目を入れました。次に十字の切れ目の下側をくり抜いて焚口を作りました。

 

 

 

 

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最後に、上にやかんや鍋を置いた時に安定するよう凹みをつけました。

 

 

 

 

 

 

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焚口から焚くだけではなかなか丸太の内側に火が着かないので、最初は上からも炊きました(夏下冬上です)。丸太の内側に火が着いたらやかんを置いて湯が沸かせるか試しました。 湯が沸くまで、くじら農園で収穫してローストした殻つきピーナツを食べて待ちました。湯が早く沸くようピーナツの殻は焚口にくべました。

 

 

 

 

 

 

 

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お湯が沸いたので、コーヒーで一杯。 丸太ストーブのほんわかした暖かさとゆらめく炎に癒されながら、贅沢な一時。最高でした。

 

 

 

 

 

 

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丸太ストーブを上から見ると。

 

 

 

 

自然体験活動指導者養成研修:2日目(2016.10.30)

掲載日:2016年11月02日(水)

img_3080竹などを使ってはしや遊び道具を作るのも自然体験活動の一つのプログラムです。 実際に自分が作れないと人にも指導できないので、竹トンボを作ってもらいました。

 

 

 

 

 

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お手本のプロペラです。なかなかこのレベルは作れませんが。

 

 

 

 

 

 

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野外料理は、豚汁、れんこんとエリンギの混ぜご飯を作りました。1日目は殆ど何も出来ない状態でしたが、2日目は勝手がわかったようで手際よく作ることができました。

 

 

 

 

 

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大変おいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

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研修の最後はミニ観察会。 参加者は約1時間で何をするか考え、1人5分の持ち時間で観察会をしました。 お父さんの野鳥観察について来ていた小学生にも加わってもらい、他の人とは違う葉っぱを探したり、葉の付き方の違いで葉っぱのグループを作ったり、目を閉じて沢山の葉っぱの中から、手に持っている葉っぱと同じものを探したり、紙にかいてあるスケッチと植物の特徴をヒントに同じ植物を探したりしました。 どれもアイディアが素晴らしかったです。

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