里山子料理(2015.9.20)

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早い所では8月下旬から稲刈りが始まります。今年はお盆過ぎからの長雨と風で田んぼはじゅるじゅるになり、稲(こしひかり)はぺったんこに倒れてしまいました。 田んぼにコンバインを入れるとぬかるみで動かなくなったり故障したり、田がなかなか乾かなくて稲刈りが思うようにできなかったりで、農家さんは今までにない苦労をされたようです。 自然体験学習会では食事の前に「喜びと感謝と敬いの心を持っていただきます」と言っています。辛苦してお米を育てて下さっている農家さんを敬い感謝しごはんをいただきましょう。

今月のお昼ごはんは、ナスとひき肉のボロネーゼ、ひよこ豆のスープ、おやつは季節はずれですが桜餅を作りました。

ナスとひき肉のボロネーゼ。丁度なすが旬なのでお安く手に入ると思っていたのですが、長雨の影響で当てが外れ、一気に100円近くも高くなっててビックリ。お財布にとっても痛いメニューになってしまいました。 8月のキャンプで同じものを作りましたが、なすの切り方はまちまち、半煮えで水っぽく調味料は見事に分離してました。「美味しいのが食べたい」と思ったので今回作ることにしました。3年生の時から毎月野外料理をしているだけあって、とっても美味しいボロネーゼを作ってくれました。

 

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ひよこ豆のスープ。味つけを6年生の舌にまかせました。 子どもにまかせると、とっても濃くなるか味がしないかのどっちかですが、今回はとっても美味しい味付けをしてくれました。

 

 

 

 

 

 

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9月は桜餅よりおはぎのほうが合ってますが、3月にぼたもちを作るので同じものをまた作ると子どもたちからブーイングが起こりそう。 春に「なみ滝藤原園」のオオシマザクラの葉を取って塩漬けしていた物が使えるし、自然体験学習会もめでたく7年目の活動に入ったので、それを祝って桜餅を作ることにしました。

おはぎより上手に作ってくれて、見るからに美味しそう。 子どもたちを迎えに来られたお母さんにもおすそ分け。おいいしと褒めていただきました。

 

 

 

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活動場所のミツバアケビも丁度食べごろ。

 

 

 

 

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