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里山カルチャー教室記事一覧

里山カルチャー教室:花写真

掲載日:2014年03月31日(月)

CIMG1188_s3月27日に写真家の加藤恒光先生から花と風景写真の撮り方を学びました。

デジカメはいろいろな機能がついていますが、素人にはその使い方がわかりません。この日は絞り、明暗の調節、黄金比など基本的なこと学びました。これだけのことでも知ると知らないでは大違い。写真を撮るのが楽しくなります。撮った写真はパソコンに取り込んで加藤先生のコメントもいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

里山カルチャー教室:正月飾りづくり

掲載日:2013年12月28日(土)

CIMG1146_s12月19日に彩(いどどり)作家の沖川和美先生の指導で正月飾りを作りました。

クリスマス前なので、正月飾りを作るのはちょっと早いかなと思ってましたが、参加された方が「早めに正月の準備をすると良い年が迎えられる」と言われていました。後で歳時記の本を見ると、12月13日が正月の事始の日と書いてあり、なるほどと思った次第です。

なみ滝藤原園で採取した松、ナンテン、ヤブツバキ等とあらかじめ用意しておいた梅、ハボタン、菊、ユリを使って各自が孟宗竹の器に活けたものを沖川先生に直していただきました。先生がちょっと手を加えるだけで、生き生きとした正月飾りに変身。さすがでした。

 

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里山カルチャー教室:草木染

掲載日:2013年11月25日(月)

 

 

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柿渋染めで洋服を作っておられる染色デザイナーの出本正彦先生に草木染を教えてもらいました。

この日は、なみ滝藤原園内で採取したヤシャブシの実(バケツ2杯分)を使って着物の裏地と綿ガーゼ(ストールサイズ)を染めました。

 

 

 

 

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お湯が沸くのを待ちながら、布のあちこちをつまんで輪ゴムをぐるぐる巻きにしました。輪ゴムを巻いたところは染まらず模様になります。

 

 

 

 

 

 

CIMG1120_sヤシャブシを煮出した液に布を浸します。時間をかけた方がいいということでしたので、布を浸したまま湖粋園で食事をしました。

 

 

 

 

 

 

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木酢酸鉄又はみょうばんの媒染液に布を浸してしばらくすると布に色がついてきました。写真は木酢酸鉄の媒染液です。

 

 

 

 

 

 

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媒染液から出して干して乾かします。 乾いたら水洗いして干します。木酢酸鉄は灰色に、みょうばんはベージュ系に染まりました。

媒染液につけてから乾かす、この作業を繰り返すと濃い色に染まるそうです。

綿ガーゼより着物の裏地(正絹)が染まりやすかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

里山カルチャー教室:こけ玉づくり

掲載日:2013年09月20日(金)

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9月19日に、田中辰吉先生の指導でこけ玉を作りました。参加者は5名と少なかったのですが、そのぶん1人ひとり先生から丁寧な指導をしていただくことができ、皆さん出来栄えに満足されていました。

作り方は、けと土、赤土、ピートモスを混ぜ合わせて水を加え、耳たぶくらいの硬さに練ります。

土を丸めて軍手の中に入れ、なみ滝藤原園内で採取した山野草を生けます。使う山野草は3種類ぐらいが収まりがいいそうです。

両手でしっかり軍手を挟んで土ををもみ固めます。

軍手を、園内で採取したこけで包みさらにもみ固めます。

黒糸でコケを縦、横、斜めに巻いてしっかり締めて出来上がり。

好みの器に入れたり、皿に飾るそうですが、この日はキャンプでいかだ遊びに使った竹を再利用して飾りました。

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竹の器にコケを置き、開いたスペースにこけ盆栽をしたり、白砂を入れたり、日本庭園のようにバランス良く小石を配置したりしました。