いかだ風景NPO法人 メセナSUN-CLUB学びの森は、地域の自然や文化にねざした体験活動を通し、自ら輝ける人材の育成と心豊かな暮らしの支援を目的として活動しています。豊かな自然に囲まれた広島県東広島市志和町並滝で小学生から一般の方に自然体験活動を提供しています。このメセナSUN-CLUB学びの森の公式サイトでは、自然体験活動や並滝の豊かな自然に関する情報を紹介しています。このサイトをご覧になり興味をもっていただければ、ぜひメセナSUN-CLUB学びの森の自然体験活動にお申込みください。

タグ ‘料理’

里山子料理(2019.6.16)

掲載日:2019年06月26日(水)

お昼ごはんは、朝大学生が山賊むすびを作ってくれたので、今月の子料理はおやつのみたらし団子だけ。

まず団子の生地を36等分しました。簡単だと思ったのですが、なかなか上手くいかない。大きさが大小まちまち、見てくれも悪いので、スタッフがダメ出し。作り直しになった班もありました。

 

 

 

 

団子を丸めて少し平らにして湯がいて水にさらし、3個ずつ串に刺しました。一度に9個ずつ湯がいていけば4回で終わるはずなのに、、、 班によって進み具合が大幅に違う。なんで???

 

 

 

 

 

 

団子のたれを塗るのが意外に難しいので、今回はたれを入れたコップに団子を入れることにしました。

作戦成功。

 

 

 

 

里山子料理(2019.5.19)

掲載日:2019年05月29日(水)

お昼ごはんは、ちらし寿司、すまし汁、おやつはいちごどら焼き。

ちらし寿司の上に飾る錦糸卵用に薄焼き卵を作りました。最初スタッフが適当に作り方のコツを説明しただけなのですが、みんなとても上手に焼くことができました。

昨年、薄焼き卵を「これは錦糸卵とは言わんじゃろー」という大きさ(幅1センチ以上)に切っていたので、今年は3~5ミリ幅に切ってもらいました。

 

 

 

ごはんを団扇であおぎながら寿司酢を混ぜて寿司めしを作りました。昨年は殆ど酢が効いてなかったので今年は寿司酢をたっぷり使いました。スタッフが作っておいた、乾燥しいたけ、人参、タケノコの煮物を寿司めしに混ぜ、上に錦糸卵をちらしました。ちなみに乾燥しいたけは、活動場所で育てたものを天日乾燥したものです。

 

 

 

 

 

昆布とかつおで作った出汁に、酒、みりん、塩、醤油を加え味付けしました。汁椀にキヌサヤ、わかめ、麩、ヤマミツバを入れ、その上に汁をかけてできあがり。薄口醤油がなかったので汁の色がちょっと濃くなりました。

 

 

 

 

 

いちごどら焼きは、おそらく里山おやつランキングNO1。子どもたちがとても楽しみにしているおやつです。どら焼きの皮担当班が30個分ぐらいの皮を焼きました。

お昼ごはんが終わって、各自好みであんこ、ホイップクリーム、いちごを入れて、どら焼きをつくりました。

 

 

 

里山子料理(2018.4.21)

掲載日:2019年05月09日(木)

なみ滝藤原園で採りたての山菜が味わえるのは4月中だけ。今年は4月に入ってから気温が低かったため、4月15日頃から次々芽吹きました。

大人には嬉しい山菜。でも、自然体験学習会に参加している大半の子どもは、山菜が嫌いです。だから「どーして毎年同じメニューなん」と聞いてきます。それでも食べて欲しいので、玉ネギ、人参と一緒にかき揚げにします。玉ねぎの甘味と油が、山菜の苦味を和らげてくれます。かき揚げには彩程度に、ヤマフジの花、リョウブ、タラノメ、セイタカアワダチソウ、コシアブラ、タカノツメを加えました。

 

山菜丼と味噌汁。天ぷらは、かき揚げの他、タラノメ、コシアブラ、タカノツメ、ヨモギ、セイタカアワダチソウ、椎茸。みそ汁には、なみ滝藤園内に生えていたワラビを灰であく抜きして入れました。

 

 

 

 

おやつは、桜の季節なので桜餅。桜餅の葉は、なみ滝藤原園のオオシマザクラの若葉を1年前に塩漬けしたのもです。やわらかいので葉っぱも食べられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

里山子料理(2019.3.17)

掲載日:2019年03月27日(水)

6年生は卒業記念の餅つきをし、3~5年生がお昼ごはんの牛肉汁とおやつのシリアルクッキーを作りました。

餅つき、最初は杵を垂直に振り下ろすことができなかったけど、数回やるとコツを覚え上手につくことができました。子どもは呑み込みが早い。

 

 

 

牛肉汁には、牛肉、白菜、人参、ごぼう、大根、椎茸(活動場所でゲット)、かまぼこを入れました。子どもに「給食より少し濃いめの味付けにして」とお願いしたら、丁度いい塩加減で好評でした。

 

 

 

 

 

シリアルクッキーは、マシュマロ、マーガリン、シリアル、きな粉を混ぜ合わせて作ります。溶かしたマシュマロとマーガリンをシリアルに絡めて欲しかったのですが、子どもたちはシリアルをマシュマロに混ぜ込むと考えたらしく、用意したシリアルが大量に余り、、、、

出来上がったクッキーは超固いキャラメル状。切るのも一苦労でした。でも予定していたクッキー(とりあえず試作しました)より濃厚な味になって美味しかったです。

 

里山子料理(2018.2.17)

掲載日:2019年03月01日(金)

毎年2月は、並滝カレーと称して猪肉入りのカレーを作っています。前日から猪肉をごぼう、しょうがと一緒に煮て、灰汁を取ると臭みも抜けます。6時間ぐらい煮ると肉も柔らかくなります。

全日から煮ている鍋に玉ねぎ、じゃがいも、人参、椎茸(活動場所で収穫できたので)、カレールーを加えました。

子どもたちは「並滝カレーおいしいよね」と食べるのを楽しみにしていました。猪の肉が入ってるのが分かっているのかな?

 

キャベツ、かにかま、コーンでコールスローサラダを作ってカレーに沿えました。並滝カレーもコールスローサラダも大目に作りましたが、全部なくなりました。

 

 

 

 

 

 

秋に収穫して冷凍したナツハゼとブルーベリーの実でジャムを作りケーキ生地に混ぜました。ジャムを混ぜない生地と混ぜた生地を一緒にケーキ型に入れたら、出来上がりはマーブルケーキ状に。迎えに来られたお母さん方には、味も見た目も好評でした。

 

 

 

里山子料理(2019.1.20)

掲載日:2019年02月08日(金)

今月のお昼ごはんは、伝統料理のすいとんとお粥、おやつはさつまいもケーキを作りました。

お粥は子どもたちには人気がありません。でも1月には七草粥を食べる慣習があるので、毎年1月に並滝がゆと称してお粥を作っています。お粥に使う野菜はその時手に入ったもの。今年はナズナ、スズシロ、コマツナ、ビタミンナ、チンゲンサイを使いました。野菜はさっとゆでて細かく刻んで味付けしお粥の上に載せました。

 

 

すいとんの生地はスタッフが朝作ったのですが、水の量が少なかったようで、少し固くてパサパサした感じになってしまいました(こめんなさい)。お汁には、豚肉、ごぼう、大根、人参、えのき、しめじ、白菜、白ネギ、かまぼこをたっぷり入れました。子どもたちに「学校給食より少し濃い目に味付けして」とお願いしたところ、丁度いい味になりました。

 

 

 

さつまいもケーキには、くじら農園で育てたさつま芋をペースト状にして、基本のケーキ生地に加えました。初の試みだったので味が心配でしたが、子どもたちが美味しそうに食べていたので安心しました。

 

 

 

 

里山子料理(2018.12.16)

掲載日:2019年01月09日(水)

12月はクリスマスが近いので、毎年ピザとチョコレートケーキを作ります

ピサは、前日に捏ねておいたピザ生地を伸ばし、ピザソースを塗り、ピーマン、ベーコン、コーン、チーズをトッピングしピザ窯へ。ピザ生地伸ばしは思いの外苦戦してました。ピザソースは活動場所で育てた玉ねぎを贅沢に使った自家製です。

 

 

15分ぐらいかけて焼き上げます。

 

 

 

 

 

 

 

冬野菜のシチューも作りました。白菜、人参、カブ、ソーセージ、小松菜を煮て、米粉と牛乳で作ったルーを加え、コンソメで味付けました。

 

 

 

 

 

チョコレートケーキは、ホットケーキを使って作る基本のケーキ生地にココアと板チョコを加えて作りました。

 

 

 

 

里山子料理(2018.11.18)

掲載日:2018年12月08日(土)

根菜類が美味しい季節となったので、それらを使って豚汁と混ぜご飯を作りました。

いつもは学生が指導し子どもたちが作りますが、殆どの子どもが1時を過ぎても丸太切りを頑張っていたので、丸太切りが終わった子とスタッフが作りました。

豚肉、里芋、さつま芋、人参、ごぼう、大根、シロネギ、コンニャク、油揚げ、えのきだけがたっぷり入った豚汁。子どもに味付けしてもらったら、学校給食風の超減塩食。子どもの頃から薄味に慣らさせているのですね~。とその味に慣れていないスタッフには薄すぎ。大人分にはこっそり味噌を足しました。豚汁は少し濃いめの方が美味しと思うのですが、それじゃー体に悪のか…..

 

炊き込みご飯は出来上がるまでに時間がかかるので、混ぜご飯にしています。蓮根、ごぼう、人参、竹輪入り。こちらの方は、ボラティアのお母さんが味付け。ごま油で味が引き立ち、とっても美味しい混ぜご飯になりました。毎年混ぜご飯を作りますが、お代わりするのはスタッフのみ。でも今回はお代わりする子が多かったです。母の味強し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつは人参ケーキ。

いつものケーキ生地に人参とリンゴで作ったジャムを加えました。ジャムだけ食べると甘すぎる感じがしたのですが、ケーキに入れるとリンゴの酸味が程よく効いて美味しかったです。

保護者にもおすそ分けしています。人参の臭みがしなくて美味しいと好評でした。リンゴを入れたのが良かったのでしょうか。

里山子料理(2018.10.21)

掲載日:2018年10月26日(金)

実りの秋。今月は秋の木の実や果物を使ってどんぐりパン、リンゴジャム、栗ケーキを作りました。5月末にくじら農園で収穫したペコロス(小玉ネギ)を使ってペコロスのスープも作りました。

どんぐりパンにはマテバシイを使います。マテバシイは渋味がないので炒って食べられます。残念ながらなみ滝藤原園にはマテバシイの実がないので、学生に大学で拾って来てもらいました。マテバシイをフライパンで鬼皮に裂け目ができるまで入り、鬼皮を取ってみじん切りにして、丸めておいたパン生地にまぶして焼きました。

どんぐりパンは、7月の豪雨災害で被害を受け、2日前にやっと復旧したピザ窯で焼きました。

二次発酵させる時間がないため、パン生地に十時の切り目を入れて焼きました(二次発酵させるとこの倍近くの大きさになるのではないかと思います)。表面にまぶしたどんぐりが程よくローストされ美味。どっしりした重めのパンなので、一個でも十分お腹が満たされますが、殆どの子が2個食べていたようです。

 

 

できれば、なみ滝藤原園になっているナツハゼの実でジャムを作りたかったのですが、酸っぱすぎて食べられる子どもが少ないです。そのため、リンゴに砂糖を加えて煮て最後にレモンを加えてジャムを作りました。味は担当した子どもの舌にまかせました。美味しいと好評でした。

 

 

 

 

ペコロスのスープには、ベーコンをたくさん使いました。コンソメを使う予定でしたが、ベーコンからとても良いだしが出て、塩コショウを少しっ加えるだけで美味しいスープになりました。

 

 

 

 

 

なみ滝藤原園内には山栗がたくさんあります。味は大きい栗より美味しいと思います。毎年猪に先に食べられてしまい人の口には殆ど入りません。今年は運よく猪に気づかれる前に拾えました。その栗をむいで砂糖を加えて煮たものをケーキ生地に混ぜました。砂糖で煮ても少し渋味が残っていたので子どもに「まずい」と連呼されそうな気がしました。生地にココアを加えたのが良かったのか、渋味もなく美味しいケーキになりました。

 

里山子料理(2018.9.12)

掲載日:2018年10月16日(火)

お昼ごはんは、汁なしたんたんうどん、もやしのナムル、おやつはおはぎを作りました。

汁なし担々うどんは、ひき肉、みじん切りした玉ねぎとエリンギを炒め、にんにく、しょうが、酒、豆板醤、鶏ガラスープの素、練りごま、味噌で味付けし、うどんの上に載せ、最後にすりごまをかけました。炒りごまをすり鉢で擦ってすりごまにしました。

 

 

さっと湯がいたもやしと豆苗、キュウリの千切りを合わせて、鶏ガラスープの素で味つけしてナムルを作りました。

 

 

 

 

 

 

お彼岸が近いのでおやつはおはぎ。あん嫌いな子が多いのと作りやすさで、中を餡にし表面を黄な粉にしました。これだと殆どの子が食べてくれます。

 

 

 

 

 

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