いかだ風景NPO法人 メセナSUN-CLUB学びの森は、地域の自然や文化にねざした体験活動を通し、自ら輝ける人材の育成と心豊かな暮らしの支援を目的として活動しています。豊かな自然に囲まれた広島県東広島市志和町並滝で小学生から一般の方に自然体験活動を提供しています。このメセナSUN-CLUB学びの森の公式サイトでは、自然体験活動や並滝の豊かな自然に関する情報を紹介しています。このサイトをご覧になり興味をもっていただければ、ぜひメセナSUN-CLUB学びの森の自然体験活動にお申込みください。

タグ ‘自然体験’

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2018.11.18)

掲載日:2018年12月08日(土)

並滝寺池周辺の紅葉は終わりに近づき、冬の足音が近づいてきました。

11月は恒例の丸太切り。子どもたちに大木の伐り方や倒れる様子を見てもらいたいので、まず指導スタッフがコナラの木(樹齢約80年)を倒しました。伐る前に安全対策。コナラの木の正面にある木の幹に滑車を取り付け、コナラの枝に掛けたロープを滑車に通し、コナラが倒れてこない方向にある木に結びました。コナラをチェーンソーで切り進め、コナラの上部が揺れ始めたら、チェーンをーを止め皆でロープを引っ張ってコナラを倒しました。こどもたちは、「木が倒れる音がすごかった」「去年より迫力があった」とちょっと興奮気味。大きな木がどのように倒れるのか、倒れる時の音を知っておくことは、自分の身を守るために大切なことですね。

倒した木の細い枝を片づけ、力試しを兼ねて直径5~20センチぐらいの枝を、1メートルの長さに切りました。3月にジャンボ椎茸菌を植えます。

 

 

 

 

 

本番に向けてほっかほかの焼き芋(ピザ窯で焼きました)でエネルギー補給。くじら農園で育てた紅はるかと安納芋は甘くてしっとり。

 

 

 

 

 

 

直径30~50センチの丸太切りに挑戦。直径30センチぐらいの部分は1時間ちょっとで切り終わりましたが、節の部分や幹が大きい所になると大苦戦。切り落とすまで2~3時間かかりました。幹の部分は薪にしてピザ窯で使ったり炭にします。

切ってるさなか突如酒づくりの歌が聞こえてきて、知っている子が一緒に歌いだす。この余裕と遊び心にはビックリ。

 

 

 

お昼までに終わらなくても誰も止めるとは言いませんでした。取りあえずお昼ご飯を食べてから続けることにしました。最初乗り気でなかった子も、他の子に触発されたのか最後まで頑張りました。切り終わった時、子どもたちの表情は不思議ととても穏やかです。丸太切りはもくもくと自分の心と向き合う作業です。くじけそうな自分に負けずにやり抜いた自信の現れでしょうか。

切り終わった子が「先生が言われたことの意味がわかたった」と話してくれました。始めの会で西村先生が「粘り強さをつけるために丸太切りをします」と言われ、ノーベル賞を受賞するような偉大な成果も、粘り強くやり続けることによって生まれていることを話されました。

お昼ごはんの後は、丸太切りと玉ねぎの苗植えに分かれて活動しました。玉ねぎの苗植えは、丸太切りが終わった子、学生、指導スタッフが担当。

7月の土砂崩れから復旧しつつあるくじら農園に玉ねぎの苗を植えました。くじら農園は畑の土がサラサラで水はけが良すぎるためか、玉ねぎがあまり大きく育ちませんでした。小さい玉ねぎは、子どもたちが料理に使うのに丁度良いのでスタッフは重宝しているのですが、畑担当の西村先生は面白くない。西村先生は、土砂崩れで粘土質の土が畑に入ってきたので、来年は大きな玉ねぎができるのではないかと期待してます。

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2018.10.21)

掲載日:2018年10月26日(金)

10月も半ばになると、朝の気温が10度を下回る日もあるようになります。この日は6度ぐらいで肌寒い感じでしたので、なみ滝藤原園に着くとすぐピザ窯に火を入れて暖を取りました。

今月は竹のクラフトをし、さつま芋を掘ってから畑に堆肥を入れました。

竹のクラフトでは、孟宗竹を使ってはし、バターナイフ、竹トンボ、小物入れ、水筒などを作りました。

 

冬場は午前中におやつ休憩があります。7月豪雨災害で煙突と屋根が壊れたピザ窯が復旧したので、先月くじら農園で収穫したさつま芋を焼きました。さつま芋は紅はるかと安納芋。どちらもしっとりしていて美味しいです。

ちなみに、この日はゆでピーや柿も食べました。ゆでピーはくじら農園で収穫したピーナツを30分ぐらい塩ゆでにしたものです。

 

 

7月豪雨で土砂に埋まった野菜畑で、茎や葉が土から出ていたさつま芋の苗には小さい芋ができていました。それをくじら先生が土砂被害からまぬがれた畑に移植しました。今回はそのさつま芋を掘りました。ちゃんと育っているのか心配でしたが、焼き芋に丁度いいサイズのものがたくさんできました。12月まで美味しい焼き芋が食べれます。良かった!

 

 

 

 

くじら農園が土砂で埋まっている姿を見た時はショックでした。でも、ここ3~4年は、子どもたちと一緒に活動場所を整備することがなかったので、とてもいい機会を与えてもらったような気がしました。そこで、子どもたちと少しずつ畑を作っていくことにしました。今月は堆肥を一輪車に入れて土砂から免れた畑に運びました。

 

 

 

子どもたちは大きな声で気合を入れて大ハッスル。わざとでこぼこ道を通って途中で一輪車をひっくりかえしたり。楽しくて一生懸命やりすぎて、終わった時はさすがに顔が疲れ切っていました。

最近の子は、ゲームばかりしてるからエネルギーが余っているのかな~

 

 

 

ピーナツ干し。乾いたらローストして食べます。

 

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2018.9.16)

掲載日:2018年10月19日(金)

お蔭様で7月豪雨の被災も乗り越え、9月から10年目の活動に入りました。

9月も7月~8月の酷暑を引き継ぐのかと思っていましたが、9月に入ってから雨の日が多く、一雨ごとに涼しくなりりました。なみ滝藤原園でも秋の訪れを告げる金木犀の香がかすかに漂うようになりました。

7月豪雨以降、並滝寺池の水位がかなり下がっています。堤防の補強工事をするので、水を減らしているらしいです。水位が下がると並滝の景観が今一。残念です。

 

7月のキャンプ(7月豪雨による被災で中止)でする予定だった魚釣りをしました。

7月~8月は酷暑と雨不足でくじら農園からミミズが消えました。9月に入って雨の日が多かったので、ミミズが帰っていていると思ったのですが、さっぱり。しかたないので、虫の幼虫、コオロギ、バッタもエサにしました。

池の水が少なくなっているので魚が釣れるか心配でしたが、釣り針を入れるとパクパクくいつきました。6年生が自発的に下の子の面倒を見てくれるので助かります。

 

7月豪雨の土砂崩れで、くじら農園が半分以上埋まり、5月に植えたさつま芋も殆どが埋まってしまいました。かろうじて残ったさつま芋畑で芋掘りをしました。

 

 

 

 

 

8月に雨が殆ど降らず、水不足で育ちが心配でした。いつもより小ぶりの芋でしたが、焼き芋には丁度いいサイズ。思っていたよりたくさん収穫でき、12月まで焼き芋が楽しめそうです。ピザ窯で焼くととっても美味しいです。

 

 

 

 

 

なみ滝藤原園内で秋の植物が見られるようになったので、くじら先生と一緒に自然観察をしながら日本庭園まで行きました。栗の実はたくさんなっているのですが、栗はまだ落ちていませんでした。そんなわけで、子どもたちが一番喜んだのは池の飛び石。冒険心をくすぐられたのかな。

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2018.8.19)

掲載日:2018年09月01日(土)

台風7号と梅雨前線の影響で6月28日ごろから雨が続き、並滝では7月6日の夕方から7月7日の明け方にかけて200ミリを超える大雨が降りました。その影響でなみ滝藤原園内の斜面が崩れ、土砂と木が野外活動場とくじら農園を覆いました。野外活動場では、椎茸のほだ木が土に埋まり、炭焼小屋、炭焼窯、ピザ小屋が押し流され、物置小屋が傾きまし。くじら農園は半分以上が土砂で埋まり、トマトや子どもたちが植えたさつま芋は全滅。そんな中ピザ窯だけがポツンと残っていました。並滝の神様に「子どもの活動を続けなさい」と言われたような気がしました。その後、自然体験学習会関係者(子ども、保護者、学生、社会人)と一緒に復旧作業を進め、8月から活動が再開できるうようになりました。

雪も台風も天気の一つ。天気が悪くでも休まず活動してきましたが、土砂災害には対応できませんでした。7月は中止としたので、2ケ月ぶりの活動です。

8月は、各自がじっくり工作又は自由研究をしましました。工作組は、棚、箱、貯金箱、ポスト、椅子、ミニ椅子、ボックス等を工作の先生に教えてもらいながら作りました。自由研究の子は、なみ滝藤原園内で虫を捕まえてスケッチしました。

 

 

自作の椅子の座り心地は?

 

 

 

 

 

 

くじら農園のスイカは、幸い土砂に埋まらずスクスク育ち9.6キロになりました。味もしっかりしてて甘かったです。今年の酷暑がスカイを鍛えてくれたのでしょうか?

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2018.6.17)

掲載日:2018年06月27日(水)

毎年6月に虚空蔵山に登りるので、当日の天気が気ががりです。梅雨時期にしては爽やかで、木陰に入ると空気もひんやりしていて、登山しやすい天候となりました。

朝、西村先生と学生に山頂で食べる山賊むすびを作ってもらいました。中には鮭、おかか、梅干し、塩っぺ。塩分取り過ぎですが、山頂で食べるのには丁度いいぐらいです。19合う炊いて、32個作りました。

 

 

 

山賊むすびを背負って9時45分になみ滝藤原園を出発して山頂をめざす。

 

 

 

 

 

 

 

途中2ヶ所で休憩を取り、11時20分前に山頂に到着。西条盆地の絶景が迎えてくれました。

頂上で食べる山賊むすびは絶品。もう2個食べたいと言う子もいました。

 

 

 

 

 

なみ滝藤原園に戻ってから、来月のキャンプのために三角テントを二つ張りました。

 

 

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2018.5.20)

掲載日:2018年05月28日(月)

数日前は真夏のような暑さが続いていましたが、この日は朝は少々肌寒く、日中は5月らしい青空が広がった爽やかな一日でした。

なみ滝藤原園で野鳥の調査をされている原先生の指導で、数年ぶりに野鳥観察をしました。

まず、双眼鏡のピントの合わせ方をじっくり丁寧に教わりました。

 

 

鳴き声はあちこちからするのに、鳥が顔を出してくれません。鳴き声のする方に近づくとピタッと声が止み、離れるとまた聞こえてきます。鳥さんはどこで見てたんでしょうか。

 

 

 

 

 

鳥は口ばしの形で食べる物が違うのだそうです。口ばしの先が細い鳥は虫、太い鳥はどんぐりなどを食べるそうで。

この日観察した鳥は、ヒヨドリ、ホオジロ、ハシブトカラス、ウグイス、コゲラ、ヤマガラ、キビタキ。ついでに、クロスジギンヤンマ、ヨツボシトンボ、シジミチョウ類の幼虫、アリ、ナラメリンゴタマバチの虫こぶ、イシガメ、ツチガエルも観察しました。

観察ノートの書き方も教えてもらいました。ちなみに生き物の名前はカタカナで書くそうです。

 

秋に美味しい焼き芋がたくさん食べられるよう、くじら農園にさつま芋(紅はるか)の苗を20本植えました。

パプリカ(4本)とナス(1本)も植えました。くじら農園で育てた野菜で作るキーマカレーは、とっても美味しいよ。

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2018.4.15)

掲載日:2018年05月08日(火)

今年は桜の開花が早く、なみ滝藤原園のソメイヨシノはもう葉桜。その代りに、ミツバツツジ、ヤエザクラ、ヤマフジの花が園内に華やぎを添えていました。なみ滝藤原園の花はどれも色が濃くて鮮やかです。今月は、山菜採り、野菜の苗植えの準備、木のボールペンづくりをしました。

 

 

 

大人が心待ちしている山菜の季節到来。コシアブラ、タカノツメ、ヤマフジ、セリ、ノビル、リョウブ、タラノメを採りました。

山菜採りが終わったら、来月の野菜の苗植えの準備。ハーブ園にある堆肥を一輪車に積んでくじら農園に運びました。

 

 

 

 

くじら農園では、畑の草取りもしました。

 

 

 

 

 

 

午後からは木のボールペンづくり。桜や榊の枝を好みの長さに切り、先にボールペンの芯を入れる穴を空けてもらいました。切り出しナイフで穴を空けてもらった側を、鉛筆の先と同じように削りました。好みで柄の部分に切り出しナイフやマジックで模様を入れたり、ボールペンのキャップを作る子もいました。

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2018.3.18)

掲載日:2018年04月10日(火)

3月に入ってから急に暖かくなり、日中の気温が20度を超える日もあるようになりました。この陽気で九州や四国の太平洋側の地域では桜が開花し始めましたが、並滝の桜が咲くまでにはもう1週間ぐらいかかりそうです。

3~4年前に子果樹園(しかじゅえん)に植えた果樹が4本枯れてしまったので、丹波栗、八朔、山桃、無花果の苗木と植え換えました。直径&深さ50センチ以上の穴を掘り、その穴にかき集めた落ち葉、一輪車いっぱいに積んで運んで来た土と牛糞を入れよく混ぜ合わせました。

 

穴に苗木を植え土をかぶせ、幹の周りに水が溜まりやすいように土手をつくりました。最後に土手に水が溜まるまでたっぷりの水をやりました。

 

 

 

 

 

先月作って掛けた巣箱にシジュウカラが入っていました。

 

 

 

 

 

 

12月から始めたまな板づくりは、最後の仕上げ。表面にミネラル系の油を塗りました。

種や実から油が取れることを知って欲しかったので、まずヤブツバキの種とクルミの実を使って油を塗りました。ヤブツバキの種やクルミの実を潰すようにしながらまな板にこすりつけると、種や実から油が出てまな板にしみ込んでいきました。つやが出て綺麗な色に変わっていくのが嬉しかったのか、小さくなって机の上にこぼれ落ちたヤブツバキとクルミをかき集めながら、楽しそうに塗り続けました。最後に木製食器用オイルをまな板が油を吸い込まなくなるまで塗って完成。

 

来月から、このまな板を使って野外料理をします。

 

 

 

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2018.2.18)

掲載日:2018年03月05日(月)

1月20日過ぎから3週間ぐらい、並滝では朝の最低気温がマイナス6~9度ぐらいの日が殆どでした。並滝池は全面が氷り、なみ滝藤原園では凍結で水道とトイレが使えませんでした。やっとトイレが使えるようになったのは2月15日ごろでした。

自然体験学習会の日の朝は、最低気温がマイナス4℃。幸い水道の凍結はなく、陽があたるとポカポカして気持ちよかったです。

先月子どもたちが炭焼窯にコナラの薪を詰めた後、指導スタッフが2日かけて焼きました。炭になってるかそれとも灰か、蓋をあけてのお楽しみ。

スコップで炭焼窯の上を覆っていた土を取り除き、蓋を開けてみると、炭ができていました。

 

 

2月ごろからなみ滝藤原園に野鳥がやって来るので、毎年巣箱を作って去年のものと掛けかえます。

指導する学生が作ったお手本を参考に、板を切って巣箱のパーツを作り、釘で打ち付けて組立ました。お手本がよかったので、子どもたちの巣箱の出来栄えが良かったです。

 

巣箱に作った人の名前と日にちを書いて、鳥さんが入ってくれそうな所を探して掛けました。

 

 

 

 

 

去年の巣箱を開けてみると。

 

 

 

 

 

 

まな板づくり3回目。前回、檜の板を120番(荒目)の紙やすりで磨いて表面のガタガタを取りました。今回は180番(目が細かい)の紙やすりで磨き、板の表面をなめらかにしました。

 

 

 

食材を切る時の大きさや幅の目安とする線の下書きをしました。

この後学生が、はんだごてで線を入れてくれました。次回は仕上げにミネラルオイルを塗ります。

 

 

自然体験学習会:五感で楽しむ里山の12ヶ月(2018.1.21)

掲載日:2018年02月02日(金)

記念すべき100回目の活動です。平成21年9月にこの活動を始めた時は、こんなに長く続けられるとは思ってもいませんでした。毎月元気に楽しく活動する子どもたちの成長のお蔭で、何とか続けられました。

この冬の寒さはこれまで経験したことのないような厳しさです。活動の1週間前は野外活動場の水道が凍結し4日間水が出ませんでした。幸いこの日は寒さも緩み、1月にしては活動しやすい天候になりました。

 

 

11月に丸太切りしたコナラの木を薪割機で割り、一輪車に載せて炭焼き小屋まで運んで積みました。

 

 

 

 

 

 

炭焼がまの下に竹を敷き、その上にコナラの薪をぎゅうぎゅうになるまで詰め込みました。

 

 

 

 

 

 

 

窯と蓋の間が密閉していないとそこから空気が入って、入れた薪が灰になってしまいます。掘って来た土を水を加えて錬って蓋全体を覆いました。これで準備完了。温度管理をしながら2日火をあ焚くと炭ができます

 

 

 

 

 

先月から野外料理で使うまな板を作っています。今月は魚の形に切ったまな板の表面を紙やすりで磨きます。

まな板にはテントサイトに生えていた檜を使っています。子どもたちが、この板もホームセンターで売っている板も同じと思って適当に扱って欲しくなかったので、まず檜の板ができまでの話をしました。

3人のおじさん先生が、なみ滝藤原園の日本庭園にあった建物をビフォーアフターしています。その柱用に一昨年の秋にテントサイトにあった檜を倒し、去年の1~3月にかけてチエーンソーで製材しました。まな板に使っている木は未使用部分です。それをまな板の大きさに切り、3~5センチの厚さになるようナタで割り、カンナをかけてまっすぐな板に加工しました。自分ができないことは指導きないので、子どもの指導をしている学生も、自分で板の加工をしてまな板を作りまし。

実物を見た方がより実感がわくので、檜の柱を見せてもらいました。子どもたちは、おじさん先生の大工仕事に興味津々。

 

 

 

 

 

 

すごいものを見て、子どもたちが俄然やる気になり、つるつるになるようまな板を丁寧に磨きました。想定以上の出来栄えにビックリ!

子どもたちの心に火をつけられるな存在でありたいものです。

 

 

 

 

 

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